非正規社員だけど正社員より仕事ができる人の話

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世間的に非正規社員は軽視している傾向はありますが実際そんなことはない。

ぼくと同じ職場の契約社員でメチャ仕事ができる人の話。



どんな人なの?


大学までスポーツをやっていたのでマッチョです。

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そして妥協を許せない。責任がものすごい強い。

そんな責任を感じなくてもいいのにってくらい責任感が強い。

前職は研修会社の営業マンをやっていたので口が達者である。


前職の営業の話や研修の話をしてくれるので面白いし、勉強になる。

ただ、いきなり奇声をあげたり変顔してくるので反応に困ることがある。

仕事はメチャできる分変体なのかなと思っています。



ストイックさはアスリート並み

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ぼくの会社はエクセルを使って仕事をしています。

レポートを作るときって関数を使います。

彼のすごいところは今まで誰も気づかなかったレポートの欠陥に気づき、レポートの関数を1から組み直したことです。

彼は会社に帰った後も自分のPCでエクセルを開いて関数の勉強をしていたと言っていました。

それを夜中の3時までやっていたそうです。

睡眠時間は3時間あれば大丈夫らしいです。

やはり大学までスポーツをやっていたので体力は普通の人と違います。

彼のレポートの作ったレポートは複数の関数を組み合わせてできています。

中には5つ以上の関数を組み合わせてできているのもあり、相当努力したというのが関数を読めない人でもすぐわかります。



凄さがわかるエピソード


彼は引き受けた仕事を効率化させます。

今まで作成するのに5時間かかっていたレポートをたった1時間で作れるようにしたんです。

4時間も圧縮させたんです。

しかも1回だけじゃない。4時間以上の少なくても5回やっています。


こういうことができるのも数多くの関数を勉強してレポートをたくさん作って来た引き出しがたくさんあるからです。



でも彼は正社員に登用されていません。

注力案件ではないから評価に繋がりにくいってこともあるし、水面下で対応しているってこともあります。

ぼくの会社は成果主義を敷いているのに評価制度が整っていない状態なんです。



まとめ

仕事ができる人って努力しているんだと身をもって実感しました。

何かやり遂げるためには引き出しが必要。

引き出しを作るためにはいっぱい実戦経験を積んで失敗したり成功したりを繰り返す。

そんな勇気を持って挑み続けた人に「スキル」が身につきます。

ただ、そんな「スキル」を持っている人がちゃんと評価される会社じゃないっていうのが残念です。