新卒で非正規で入社したけど後悔していない理由


現在、契約社員で働いていているけど、契約社員って理不尽です。

正社員と同じ仕事で同じ責任なのに給料が安いって絶対におかしい。

とまあ、こんな感じで非正規社員のオピニオンを書いていますが、ぼくは新卒で契約社員で今の会社に入社したけど後悔はしていないです。

もちろん、今の会社は大嫌いだし、今の状態で満足しているというわけではありません。



初めて自分で選んだ将来


大学受験がぼくは嫌いでした。

受験勉強が嫌いなんじゃなくて親がうるさいのが嫌でした。

受験するのはぼくなのに、偏差値はこれくらいじゃないとダメだとか言ってくるのが本当にウザかった。

だから何としても1人暮らしをするために勉強していたが全部受験した学校は落ちてしまった。

ぼくは仕方なく、親にすすめられた専門学校のビジネス科に入学した。

その学校にはプログラミングなど学べる学科など多くあったが、「プログラミングとか難しそうだからできなそう」という理由でビジネス科を選んだ。

そんな奴らが集まるビジネス科とは専門性のない学科である。

当然そんな中途半端な学科だから就活も苦戦した。

それでもなんとか2社内定をもらうことができた。

1社はおじさんだらけの年功序列のその辺にある会社。
PAK42_syachikunoannei1323_TP_V

もう1社は契約社員採用の平均年齢が20代でベンチャー
TSU_NY5841dis_TP_V

ぼくは後者の方がワクワクした。

自分と同じ世代の人が多いから自分も活躍できるんじゃないかと感じた。

それに地方にはまだベンチャー企業はそう多くない。

この2つに魅力を感じてベンチャー企業に入社しようと考えていた。

親には黙っているつもりだった。

しかし親が聞いてきたので正直に答えた。

すると親は「そんなのおかしい」とか「おまえは世の中のことをわかっていない」とか言ってきた。

とくに「そんなのおかしい」はぼくのセリフだ。

なんで息子の就職先に口を出してくるんだ。本当にそんなのおかしい。

そんな親を無視してでもぼくはベンチャー企業に入社することを伝えた。


今までは進学したい受験校も親の意見を聞きながら決めていました。


親が学費等を払うので仕方なく従っていた。

でも学校を出てからは関係ない!

どこの会社に就職したって、誰に迷惑をかけるわけでもありません。

ぼくにとって就職先を決めるって行為は分岐点だったんです。


もし、あそこで親に従っておじさんだらけの普通の会社に入っていたら、きっと現実を受け入れられるなくて死んでしまっていたかもしれない。

今いる会社のことは大嫌いだけど、ぼく自身が選んでこの会社に入ったので現実を受け入れられています。



まとめ


自分の道は自分で決めよう。

とくに社会人になる人はいい機会です。

親に就職先を批判されて自分の意思を曲げてはいけない!