頑張れば賃金が上がる常識を取り戻す!?


ニュースの報道によると連合が4年連続で賃上げを要求するようです。

「どうせ非正規の俺には関係ないし」ってスネていたら格差是正のため中小企業や非正規社員の賃金を底上げも力を入れてくれるとのことです。

でも本当に底上げなんてできるのかな?というのが正直なとこです。 

今までも格差を埋めるために非正規社員の底上げを図っていたみたいだけどぼくの会社は一円も底上げされていません。

なのであまり期待をしていないし、これからも格差は広がるというのがぼくの考えです。


格差を是正したいなら


ぼくが契約社員として働いて感じたことは責任の重さは正社員と全く一緒なのに給料は正社員より安いということです。

正社員と非正規社員の違いは「正社員」という肩書きが有るか無いのかの違いです。

それに格差が広がる理由って非正規の求人が多いからということも影響しています。

だから正社員と非正規社員のくくりなんてぼくはいらないと思います。

これをいうと非正規社員として入社する方が悪いって批判が聞こえてきそうですね。

ぼくがこれに対しての反論はこうです。

今の日本経済は安く人件費を抑えて粗利を出しているから回っているんです。

もちろん全部非正規のおかげだぜ!なんてことは思っていません。

でも非正規社員労働人口が4割を超えました。それくらい安い人件費に依存して回している企業が多いというのが現実です。

非正規社員になったのは自己責任っていうのはわかっています。

でも僕らだって社会には貢献しているってことだけはわかってほしいです。