「闇金ウシジマくん」の闇金狩りくん編で元気をもらった

最近「闇金ウシジマくん」にハマっています。

フリーターくん編をきっかけに読んでいます。

闇金ウシジマくん」のいいところは
途中から読んでも話についていけるところです。

それに今までぼくが読んでいたマンガは「犬夜叉」「MAJOR」「遊戯王」「ワンピース」などです。


ジャンルはそれぞれ違うけどどれも共通することは仲間とか友情って部分にスポットを当てています。

闇金ウシジマくん」では仲間とか友情は皆無ですw。

闇金ウシジマくん」を読んだ後にそういうマンガを読むと悪役のセリフに共感しちゃったりもします。

価値観が180℃以上変わっちゃいました。

前置きが長くなりました。今回紹介するのは闇金狩りくん編です。


闇金狩りくん編はこんな話

 主人公は森下タク。普段は旅行代理店で働いている。
普段は優秀で社内でも評判のいい社員だが副業で闇金狩りをしている。

闇金狩りを簡単に説明すると闇金からお金を借りて返済しないでバックレることです。

この闇金狩りで総額800万円を稼いでいる。稼いでいる?いや借りパクしている。

森下は丑嶋のカウカウファイナンスでも同級生を使って闇金狩りを行うが、最終的には丑嶋たちに見つかってしまう。

ぼくが刺さったのはここのセリフ!

テメェーの小さなモノサシで俺を測るんじゃねェー!

リスク承知で、体を張って生きてンだ。

自分のモノサシって小さいなって思ったことぼくは結構あります。


「この人はこんなもんでしょ」って無意識に人を見下していたけど話してみたら自分よりすごい経験とか才能を持っていたなんてことよくありませんか?

あんまりそう思わないって人はモノサシが大きいだと思います。

ぼくはまだまだです。もっと経験して人と会ってモノサシを大きくしていかないといけないなって感じました。


そして「リスクを承知で体を張って生きているんだ」ってとこもかっこいいです。

自分はこれまでの人生でリスクを承知で生きてきただろうか?
体を張って生きているんだろうか?

リスクは考えているけど適切じゃなかったなと感じました。

将来の不安はあるのに親や周りの言う通りになんとなく進路を決めてしまったけど、リスクを承知していなかったなと思えてきました。

「体を張って生きる」の意味はきっと必死ってことかな。

だからぼくにとって「体を張って生きる」とは今日は頑張ったって思えること。

そうなれば今よりも絶対に充実する。

でももう少し「体を張って生きる」の意味を考えてみます。

たかがマンガだけどこんなに学びがあります。

闇金狩りくん編は1巻のお話です。ぜひ読んでみてください。