「闇金ウシジマくん」中年社員くん編を読むと自分が会社を辞めない理由がわかるよ


どうも「闇金ウシジマくん」にハマっているショウダイです。

また気付かされたことがあるので中年社員くん編を記事にしました。



現状維持か思い切って外に飛び出すか

今回注目したのは主人公ではなく、脇役である曽我部正行です。

上場企業に勤めていたが「キャリア開発事業部」に配属されている曽我部正行。

「キャリア開発事業部」って聞こえはいいけど追い出し部屋です。

「キャリア開発事業部」では無用だと判断された社員が配属される場所で、そこに配属された社員は職探しをさせられています。

無用だし、早く出て行って欲しいから職探しをさせている、なんてフィクションとはいえ、設定がカオスです。

曽我部は会社でただ座っていて、定時まで時間を待つ毎日にうんざりしている。

でも40を過ぎての転職は皆無に等しく、我慢して机にしがみつくしかないと悟っている。

そんな曽我部の元にかつての同僚の服部から「一緒にビジネスをやらないか」と誘いが来る。 自分を必要としてくれていることに心は動かされたものの、今の待遇の半分以下。

会社が成長したらそれに応じて利益を分配すると言っているが会社がうまくいく保証なんてどこにもない。

このまま机にしがみつく毎日を送くるか勇気を持って会社から脱出するのか、曽我部は悩みます。


中年社員じゃなくてもこういう悩みを抱えている人多いです。

会社を辞めたいのに辞められない。

会社が嫌いなのに辞められない。

給料が安くて不満があるのに辞めれない。

これってどうしてでしょう?

会社以外の収入がないから。

転職活動でうまくいく気がしないから。

これを突き詰めると自分自身にスキルがないということです。

逆にスキルさえあれば、だいたいこの問題は解決できるってことです。

でもどんなスキルを身につけれたらいいかわからない。

そういうぼく自身もスキルと呼べるものはありません。

そんなぼくがこれから身に付けようとしているスキルはプログラミング系もしくはWEB系のスキルです。

「すごいざっくりしているじゃん」ってツッコミが入りそうですね。

実はこれから具体的にどんな風にスキルを身につけるのか決めます。

WEBやプログラミングができる能力は転職サイトを見ていてもニーズがあると感じます。

それにこのスキルを身につければ、自分の理想としているライフスタイルに近づけるかもって思ったからです

今ではフリーランス系のクラウドサービスがあり、その中でもプログラミイングやWEBのスキルは単価が高いです。

それなら会社に縛られない生き方もできるし、その気になればサービスも作れます。

選択肢が広がると思ったから
プログラミイングやWEBのスキルを身につけようと考えています。

「こうなっていたい」と思う自分になるためには何が必要かを考えればやるべきことは見えてきます。