地方の学生は絶対に東京で就活した方がいいと思う

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就活って全国大会だと思います。

みんな興味を持った会社に出身地とか学校とか関係なく、エントリーします。

東京は全国からたくさんの就活生が集まる。

だから優秀な人とたくさん出会うことができる。

ぼくは東京で就活して刺激をもらいました。

1回でもいいから東京で就活した方がいい。

刺激を受けるのにオススメなのはグループディスカッションです。

 

東京で就活して自分が井の中の蛙であることを自覚した

ぼくは東京で一人暮らしをしたいという夢があったので、最初は東京で就活をしました。

ぼくは「大学生は遊んでいる」というイメージしかありませんでした。

「真面目に授業を受けている専門学生のオレは闘える」という意味不明な自信がありました。

 

本当に当時の自分はバカヤローです。

そんな自信はすぐに打ち砕かれます。

力の差を痛感したのが、ベンチャー企業のグループディスカッションでした。

専門学生はぼく1人で、他の4、5人は全員大学生。

まず、司会の人の舵取りが上手すぎる!!!

頭の回転が早いし、話を整理するのが上手い。

例えばちょっと長めの意見を言う人がいたら

「つまり、〇〇さんの意見はまとめると〇〇ということですね」って感じキレイにまとめる。難しい言葉もキレイにまとめます。

誰もがわかるような言葉に変換して短くまとめていたし、周りもよく見えていました。

プレゼンをした人は自分が汗かきなことをネタにして、軽く笑いを取って、自分が発言しやすい状態に持っていくという小技を披露していた。

この人ヤベー神ってる!!!!

そんな大学生に圧倒されたぼくは、在り来たりな意見しか発言できないし、手をあげる勇気もないしで、全然ダメでした。

そんなことしかできない自分、勇気がない自分の存在がものすごい恥ずかしかった。

優秀な大学生と自分を比べてしまい、劣等感も感じた。

それでも東京で一人暮らしをしたいという夢を諦めきれないぼくは、東京で就活を続けます。

どういう訳か「入りたい!」と思った会社に限って、なぜかグループディスカッションをやっているんですよねぇ。

他の会社のグループディスカッションを受ければ受けるほど、自分より優秀な人がいっぱいいるって感じたし、自分の実力がないことを実感させられました。

ぼくは「地方の専門学校のビジネス科という小さな枠の中」では優秀だけど、全国レベルの中では底辺でした。

ぼくは自分より下のヤツを見て優越感に浸っている、チョー痛いヤツでした。

 

1回でもいいから東京で就活しよう!

ぼくは東京の就活で自分がチョー痛いヤツであることに気づきました。

そして、自分が大したことがないことに気づきました。

劣等感も感じました。

悔しい思いもしました。

でも、受けてよかったと思っています。

ぼくの人生の中で刺激になっています。

いつかその優秀な人を追い越したい!

あいつらよりすごい人になりたい!

その野望が胸の中にあり、それがエネルギーになっています。

自分より優秀な人と闘うチャンスがあるのは東京しかありません。

勇気を持って踏み出してみてください。