ブラック企業を撃退する道具と方法

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どうも!時給換算900円の契約社員ショウダイです。

今回はブラック企業を撃退する方法を考えました。

さっそくみてみましょう。

ボイスレコーダーで証拠を残す

特にパワハラをしてくるクソ上司をやつけるには強力な武器です。

パワハラがなくても辞めるときに人事と面談するときも言った言わないを防ぐのにも役に立つ。

 ただハンディタイプのボイスレコーダーはオススメしません。

ハンディタイプだとすぐにスイッチを入れづらいというデメリットがあります。
それにスーツなら裏ポケットにしまえるのですが、私服勤務の場合だと隠しにくいです。
 
ぼくがオススメするのはペン型タイプのボイスレコーダーです。
ペン型の場合は怪しまれないので、どこに隠すかなど考える必要はありません。
 
ペン型の場合はハンディタイプと違って、すぐにスイッチを入れることができるので、危険を感じたらすぐに録音できます。

 

 
もっとすごいやつだとカメラ付きペン型ボイスレコーダーもあります。
何かあったら、この録音したものを労働監督署、posseに持って行きましょう。

労働時間が偽装されている

これはぼくのいた会社であった話です。
法に触れるくらい出勤、長時間労働していた人の退勤時間を調整されていました。
 
その人は朝4時に退勤したのに定時に退勤したことになっていました。
これはひどいですよね。
 
こんなことをしていて「アジアNo.1を目指す」って言っているんですよ。
絶対なれないから!誰も着いていこねえーから!
 
だから「自分の労働時間が長いなあ」や「出勤日数が多いな」って思ったら、勤怠の画面をスクリーンショットして自分で持っていた方がいい。
 
三六協定を結んでいない企業の場合は一発で撃退できます。

ブラック企業に入らないために対策できること

今のところ、オススメできるサイトは「転職会議」です。
 
このサイトでは実際その会社で働いていた人が口コミを書いています。
残業、福利厚生、雰囲気など書かれています。
 
実はぼくもこのサイトで会社の口コミを見ていました。
「どうせネットの情報じゃん」って思っていたのですが、「転職会議」で言っていたことは全部当てはまっていました。
 
ただ、辞めた人が書いていることなので全てを信じるのではなく、
「ここまでなら許せる」というラインを引いて読んでください。

一番最強な選択肢は辞めること

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最後に一番言いたいことは「ぼくらには辞めるって選択」もあるってことです。
これが一番手っ取り早い選択です。
 
別な記事でも言いましたが会社の体質なんてそうそう変わりません。
 
一番大切なのは会社じゃなくて、自分の心と体です。
ぼくも残業続きで親の愛情に気づくことができませんでした。
「辞めたら周りに迷惑をかける」とか「お世話になったのに」ってことは考えなくていいです。
 
辞めたら穴埋めしなければいけないから残った人は大変だけど、いずれ穴は埋まります。
もし、社員一人が辞めたくらいで潰れる会社なら、その程度の会社だったってことです。
 
それにお世話するのだって仕事です。
最初は何もわからない状態だからお世話して育てるのは当たり前なことです。
 
「辞めたら周りに迷惑をかける」とか「お世話になったのに」って考えるあなたはすごい優しい人です。
 
その優しさをブラック企業に向けるんじゃなくて
自分にとって大切な人に向けてほしいです。