ブラック企業から脱出するためにやった5つのこと

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どうも!2月でブラック企業から脱出するショウダイです。

今回は会社を辞めたいけど、何から始めていいかわからない人に向けて書きます。

 

ぼくがやったことなので人によってはこれよりやることが増えるかもしれませんがこの5つは共通項目です。

マニュアルを作る

マニュアルを作るのは面倒くさいし、口頭でいいじゃんって気持ちはわからなくはないのですが、マニュアルは絶対あったほうがいいです。
 
引き継ぐ人がメモしていたとしても、どうしても書き漏れは出てしまうからです。
 
ぼくがいた会社はベトナム支社の引き継ぎが結構あったので、マニュアルを作ることは得意です。
 
今まで作ったマニュアルは50件以上です。
 
実際の業務よりマニュアル作る方が得意かもww
問い合わせはないので全案件ぼくがいなくても回っています!
 
マニュアルを作る時のポイントはこの3つです
①提出期限
②どこに何をどうするのか
③注意点
 
日本人相手に相手に引き継ぐのであればこの3つで大丈夫。
 
作業的に重要なとことやテキストだけで伝わりにくいとこはスクリーンショットや図を使って説明しましょう。

同僚、上長、人事に退職を考えていることを伝える

一番最初に話すのは自分の上長です。
話すときのポイントは別記事で言ったように会社に不満があるって流れで話さないことです。
(関連記事↓)
これは人事と面談するときもこれは同じです。
同僚に話すのは退職が確定してからでも大丈夫です。

貯金する

当然辞めた後、自分の身を守るためにも貯金は重要です。
半年〜1年分の生活費をためて辞めるのが理想です。
 
貯金をしようって言ってもどうやってしていいかがわからない人がほとんどです。
 
そういう人には家計簿アプリがオススメです。
家計簿アプリの特徴は支出をグラフ化してくれるので、自分がどこにお金を使っているかがわかります。
 
それにクレジットカードで買い物が多い人にもオススメできます。
クレジットカードの請求額がリアルタイムで見れるのでお金の流れが見えにくいというクレジットカードの欠点をカバーしてくれます。
 
今のとこ一番オススメできるのはMoneyForwardというアプリです。
今まで3つ家計簿アプリを試した中ではこれが一番金融機関との連携がスムーズです。
 
このように家計簿アプリで自分の欠点がわかったら、それをどう抑えるか考える。
ぼくの場合、食費を削れそうだったので昼休みは自分で作った弁当を食べています。
単価に換算すると100円代もしくはそれを切ることもあるので、松屋よりコスパがいいですよ。

支払う税金や保険がどうなるのか調べる

主に退職して関わってくるのは国民健康保険、住民税、雇用保険の3つです。
例えば今の雇用保険だと自己都合で退職の場合は3ヶ月間は待機しければなりません。
 
ちなみにぼくみたいな契約社員は契約満了で辞めると3ヶ月間待機しなくても保険は受け取れますよ。
 
ただ雇用保険を受ける際は給与明細が必要になるので、1年分は給与明細は取っておく必要がある。
 
このように用意するものが必要な場合があるので調べておく必要があります。
国民健康保険も住民税も住んでいる地域によって支払額が変わります。
わかりやすいサイトを見つけたので参考までに。

国保の計算方法 | 国民健康保険料の計算、国民健康保険と健康保険任意継続との比較など!

5つ目はやりたいことを見つける

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ブラック企業(ブラックじゃない会社も)を辞めることがゴールではありません。
 
ぼくは自信をつけたいし、自力で稼ぎたいって考えているので、思い切ってフリーランスを目指すことにしました。
千葉県の金谷というところで行われる田舎フリーランス講座に参加することにしました。
 
そのために会社を辞めます。
 
やりたいことが見つかれば、それが原動力になります。
だから人事との面談でも恐れなんてありませんでした。
 
だからやりたいことを見つけてブラック企業から脱出してほしいです。
「自分は何がやりたいだろう」ってことも考えみてください。
 
ぼく自身も読者の皆様に背中を押せる記事を書けるようがんばります。