好きなことを仕事にしても想いがなければつまらなくなる

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どうも時給換算900円の契約社員ショウダイです。

昨日、個人経営のカフェの店長に人生相談して、いい話を聞けたのでみんなにシェアします。

 

一番印象的だった言葉が、

人生のほとんどの時間は仕事で埋められる。

なら楽しんで仕事をしたほうがいいよね。

 

ぼくは仕事は楽しんでやるものだとは思えていなかったからこの言葉が印象的でした。

ぼくの楽しみながら仕事をしている店長が羨ましかったです。

楽しそうに仕事をしている店長が羨ましかった

楽しそうに仕事をしているとこをカウンター席で眺めながら、羨ましいと思った。

嫉妬や妬みの感情がなく、そう思えたのは久しぶりでした。

素直に羨ましいって思えました。

 

個人でカフェを経営しているから店長以外の従業員はいなくて、忙しそうにしていた。

でもそこにいるお客さんのとの会話を楽しんでいて、お客さんも幸せそうだった。

 

ぼくが会社にいた頃、楽しんで仕事をしている人は一人もいなかった。
「辛くないんですか?」って聞いても「仕事だから仕方ない」と答える人だけしかいなかった。
だからぼくにとって仕事とは嫌なことを我慢する代わりにお金を貰うものだと捉えていた。
 
でも店長は違っていた。
好きなことを仕事にしていてとてもイキイキしていた。

人生の3分の1が仕事なら楽しんだほうがいいじゃん!

「人生の3分の1は仕事でしょ。なら楽しんだほうがいいじゃん」
そう言われました。
どういうことかというと、1日24時間で8時間労働したとしたら3分の1は仕事になる。
 
でも24時間ずっと起きているわけではないので実際は半分以上仕事に時間を費やしていることになる。
 
体感半分以上が仕事の時間なら楽しんだほうがいい。
ぼくもあの会社を辞めた理由の一つは面白くないからだった。
 
こっちの状況を考えないで、依頼をしてくる本部と会社の上長とのやりとりが面白くなかった。
あの会社で「こうなりたいって思える人」が一人もいなかった。
だから、次はこうなりたいって思える人や面白いって思える仕事を見つけたい。
そこを意識して田舎フリーランスも頑張ろうって考えています。
 
そして、どんな想いでお店を経営しているかも教えてくれた。
それは人々の日常になりたい。
 
自分と話すことで、幸せになって欲しい。
そんな想いで仕事をしている。
だからカフェを経営しているというのはそのための手段としてやっているんだと語っていました。
 
今のぼくは「とにかく自力で稼げるようになりたい」って気持ちが強いです。
ぼく自身ももう少し人の役に立つということを考えてみてもいいのかなあと感じました。
 
ぼくはこのブログで一体、何ができるんだろうってことを考えさせられました。
最近はアクセスを集めるためとか収益化の事ばかり考えていたので、原点に帰るきっかけになりました。

楽しむには想いが必要ってことがわかった

仕事を楽しむには好きなことを仕事にすればいいのかなあって思っていたのですが、違いました。

本質は

自分の成し遂げたい想いがあるからこそ楽しめるんです。

 

つまらないって感じている人は想いがないんです。

ぼくも会社にいた頃はどうやって依頼をさばいて自分を守るかってことしかありませんでした。

そこに成し遂げたい想いは一切ありませんでした。

 

好きなことを仕事にするだけでは幸せになれないんです。

皆さんも成し遂げたい想いを見つけてみてください。

ぼくは今探しているところです。