「君はどこにでも行ける」は20代でやりたいことができていない人が読むべき本

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内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

「自由になりたい!」

 

そんな感情は社会人になると強く思うものです。

 

少なくても8時間働かなきゃいけない人がほとんどで、休みは土日くらいしか取れない。

 

中には土日すら休めない人もいるし、8時間以上働いている人もいる。

 

自分の時間なんてない。

 

だからみんな社会人になると「自由」が欲しくなる。

ただ、思っているだけでいいのでしょうか?

 

立ち止まってみてください。

 

 

立ち止まってくれたあなたに紹介したい本があるんです。

 

それは「君はどこにでも行ける」です。

 

いつのまにか「できない理由」から考えていることに気づいた

国境をなくす生き方というのは、君自身のマインドを変えること。

 

パスポートを手にしてお金とスマホを用意して、飛行機に乗るのは、単なるひとつの手段でしかない。

 

頭の中の国境を消すことが、君を本当の意味で世界に飛び立たせる。

「君はどこにでも行ける」より 著者:堀江貴文

 自由になるためには、自分自身の考えを変えることだと言っています。

 

何を見たいか、何が欲しいのか。

 

それをはっきりさせないと。いつまでも「外」と「なか」の区切りは消えないだろう。

 

逆に言うとはっきりさせれば動くのは容易い。

 

現実の「外」と「なか」のハードルは驚くほど低くなっている。行ける場所に限定はない。

 

どこに行くことも可能なのに、どこにも行けないとしたら、とらわれているのは君自身だ。

「君はどこにでも行ける」より 著者:堀江貴文

やりたいことがあったら、「どうやったらそれをできるようになるか?」を考えるべきです。

 

でもぼくらは知らず知らずのうちに「できない理由」から考えるようになってしまっている。

 

ぼくらは「できない」という単なる思い込みにとらわれている。

 

「できない」と言う前に「できない」と言えるほど考えましたか?

 

「できない」と言えるくらいやりきりしましたか?

 

ぼくはブログに出会うまでは「できない」と言えるくらい考えていなかったし、やりきったこともありませんでした。

 

ぼくがやりたいことが実現できていなかった理由はそこにありました。

 

何もやっていないくせに「できない理由」から考えて、「できない」と思い込んでいる。

 

「できない理由」は外から来るんじゃなくて、自分自身で作っている。

 

やりたいことができていない人は自分自身が作った「できない」にとらわれているのです。

 

やりたいことをするにはそのダサい自分のマインドを変えること。

 

『君はどこにでも行ける』を読んで「どうやったらできるか」を考えるようになった

この本を読んでからは人生が変わりました。

 

ぼくはブログで人の人生を変えたいと本気で思っています。

 

だから、本気で「どうやったら伝わるか?読みやすいか?」を全力で考えています。

 

いい表現が出てこない時は本当に苦しいです。

 

妥協してアップすれば、その苦しみからは解放される。

 

でも、妥協してアップした記事は誰の心にも響きません。

 

ぼくがやりたいことは心に響く記事を書くこと。

 

ぼくは自分のやりたいことをするために「どうやったらできるか」を徹底的に考えています。

 

そんなぼくの原動力になっている本の一冊です。

 

この本はを手に入れて自分を変えましょう。

 

自分を変えることができるのは自分だけです。