会社を辞める勇気をくれる5つの本たち

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これを読んでいるあなたは会社を辞めたいけど、いろんな不安があってなかなか辞める決断に踏み切れないんですよね。

 

ちなみにぼくも約2年で辞めました。

 

実は1年目から辞めたいなと考えていましたがなかなか辞める勇気が出ませんでした。

 

それでも会社を辞められたのは本に出会って勇気をもらったからです。

 

今日は会社を辞める勇気が出なかったぼくに勇気をくれた本を5つ紹介するよ。

 

『嫌われる勇気』

どうやったら幸せに生きることができるかをテーマにした本。


人の目を気にしているから辞められないという人には特に読んでほしい。


親、同僚、上司に申し訳ないとか何て言われるか怖いって想いはわかります。


でもそれは本当の自分を閉じ込めているだけ。


この本を読んで他人の目を気にすることがどれだけ自分を小さくしているかに気づきました。


他人の目を気にしなくていいんだと思えるだけですごい気持ちが楽になったことを覚えています。

 

『君はどこにでもいける』

タイトルを見て思わずこの本を買ったことを覚えています。


ホリエモンが世界中を旅してその国々で感じた日本を解説しています。


こう聞くとただの旅行記に見えるけど、その中には頭の中にある国境を消すんだというメッセージ隠されてます。


自分には才能がない、何をやってもダメそんなネガティブな思い込みでチャレンジをしないで生きている。


そんなネガティブな気持ちが自分の心にストッパーになっていることに気づかせてくれた本です。

 

『ゼロ』

「あなたの人生を動かせるのはあなただけだ」という言葉にハッとした。


誰もぼくの人生には触れることができないし、変えることができない。


自分を幸せにできるのは自分しかいないんだってことに気づいた。


失敗してもまたゼロに戻るだけ。

 

決してマイナスに戻ることはない。


恐れずに前に進もうと思えた本です。

 

『卒業ホームラン』

今までの3つは実用書でしたが、これは短編小説です。


少年野球チームのベンチにすら入れない息子の智に主人公である父親が中学校に上がったら他のスポーツに挑戦することを進めます。


それでも息子の智はずっと球拾いの可能性が高くても野球を続けるという。
理由は野球が好きだから。


大人になると上手くないからこれ以上やらないって考えになりがち。

 

好きという気持ちに背を向けてしまいます。


でも何かを続けたり始めたりするときにうまいとか下手とか関係ないって思えるようになった本です。

 

『人生はニャンとかなる』

これは深刻に考えてしまう人におすすめの本です。


中身はかわいい猫の写真に人生で大切な言葉が添えてあります。


興味本位でなんとなく立ち読みしていたのですが、かわいい猫たちに励まされているような気持ちになったので買いました。


クスッと笑える写真がたくさんあるので読みやすいです。