契約社員年収190万円で104万円貯めたよ


貯金をしようと思ったきっかけ


去年の4月に契約社員として入社した。

でも入って4ヶ月くらいで先輩の残業時間ハンパないし、どんどん人辞めていくし、この会社やばいなーと感じたのでお金を本格的に貯めることに。

あれから1年7ヶ月目。ついに100万円を突破しました!

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ぼくが「会社を辞めたい」って気持ちではじめたようにこれから貯金する人も目的を持って取り組みましょう。

目的なくやっても楽しくないので、、。


貯金をスタートさせる前にやること

まずは自分が月にどれくらいお金を使っているかを把握すること。

己を知ることからはじまります!

どこにどれくらいお金を使っているかわからないと対策が打てないからです。

ではどうやって把握するか?

アプリを使います。

家計簿アプリです。

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家計簿アプリとは簡単に言うとレシートをカメラで読み込んで日々の出費を記録していくアプリです。

もちろん手入力で記録することもできます。

グラフ機能もあるので一発で月ごとの比較もできます。

これで月にどのくらいのお金をどこに使っているかが把握できます!

ここでエクセルはどうなの?って聞かれそうなので反論しておきます。

エクセルはオススメしません!!!

まず時代遅れ。

エクセルだといちいちPCを開かなきゃいけないし、メンドクさがり屋さんだと続きません。自分でグラフを組まないとグラフが出てきません。

アプリだと買い物したらすぐ記録できる。

エクセルにはない手軽さがアプリにはあります。

まずはこのようにアプリを使って管理して月の出費を知るべし。



月の出費がわかったら

出費がわかったらいつまでにどれくらい貯めたいのかを決めて、月のの予算を決めます。

例えば1年で60万円を貯金するなら1ヶ月5万円の貯金が必要です。

実際、今の生活で月末までに5万円が残るのかを確認して、残っていない場合は一番出費が多い項目を削ります。

ぼくの場合、一番出費を占めていたのが食費でした。

一番手っ取り早く削れる項目です。でも無理をしてはいけません。

例えば、1日2食しか食べないとか。

そんなことして体調を崩してしまったら、病院に行くお金が発生してしまいます。

そんな無理をしなくても食費は削れます。もし、あなたがお昼に外食をすることが多いのであれば外食を減らしましょう。

弁当を作りましょう。

一番楽なのは誰かに作ってもらうこと。

でもそんな作ってくれる人いないよっていう寂しい人は自分で作らないといけません。

ちなみにぼくも寂しい人なので自分で作っています。

ぼくの場合は昨日の夕飯の残りと朝に1〜2品くらい作って食べてます。

ちなみに最近ハマっているのは生ハンバーグ。2個で255円。もちろん弁当に詰めるのは1個ですよ。

裏と表を4分ずつ焼いてあとはケチャップとソースをかけておしまい。

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あとは夕飯のブロコーリとプチトマトあたりを詰めてます。

これで1回あたりの食費は200円切ります。松屋より安いです。

ハンバーグを使わなければもっと抑えられます。これ以上弁当の話をすると貯金の話とかけ離れるのでこれはまた別の機会に。


もっとこうしておけば良かったと思うこと

一番悔やまれるのはMac Book Proです。

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買ったこと自体に後悔はないのですがもっと安く買えました。

ぼくは新品で24万円で購入してしました。

アップル製品には整備済製品というものがあります。簡単にいうと中古だけど修理とかして新品並みの水準にした製品です。

整備済製品だと10万円安く買えました。


何か大きい買い物をするときは必ず情報を集めましょう。こんな風にもっと安く買えるかもしれません。

あとは株とバイナリーに手を出したこと少なくても10万円以上は損している。

金融商品に手を出すことは悪いことじゃないですが、資産を持っていない人は手を出すもんじゃないと痛感しました。




どうしても欲しいものがあるときはこうしていた

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欲しいものがあるときもやり方はシンプルです。

例えば月の予算が5万円だとします。

買いたいものがあったので買ってしまいました。そしたら月の出費が6万円になってしまいました。

この場合は翌月の出費を4万円に抑えるようにします。

このように予算をオーバーした分来月カバーすれば問題ないです。

なので月の予算を決める最初の段階でゆとりのある予算を設定してください。

これが無理せず貯金をするポイントです。


まとめ


・アプリを使って自分の月の出費を把握する
↓アプリの一覧が載っているサイトがあったので参考までに
家計簿アプリ一覧

・一番多い出費をどうやって削るか考える

・月の予算を決めるときは少しゆとりを持たせる。そうすると予算オーバーした場合にリカバリーできる。

最後に伝えたいことがあります。

ホリエモンの著書の「ゼロ」にこんなっことが書かれていました。

「通帳ではなく自分に貯金する」

いつまでにどのくらい貯めるか決めるべきと書きました。

あなたもきっと目的があるから貯金をするはずです。

お金はあくまでツールだということを忘れないでください。