外国人に仕事を教えるときのポイント

今年は外国人に仕事を教える機会が非常に多かったです。

ぼくの場合はベトナム人が相手でした。

ぼく自身ベトナム語で話せず、ベトナム人が日本語を話してお仕事をします。

とはいえ、やはり言葉の壁は大きく苦労も多かったです。

ではさっそくポイントを見てみましょう!


小学生でもわかるような日本語で説明する

よく言われることですが、結構難しいです。

ぼくがやっていたのはこの2つです

・あまり専門用語を使わないこと。

・具体例をあげながら話すこと。

とくに専門用語を多用してしまうと経験上伝わりづらいです。

どうしても専門用語を覚えて欲しい場合は最初に噛み砕いて説明したあとにこれってこういうんだよって説明します。


普段の会話よりゆっくり喋る

普段よりゆっくり喋る。

もちろん直接会って話すときも重要になってきますが、TV電話や電話などの遠隔で話すときには最も大切なことです。

相手から聞こえにくいと言われたときに声を大きくして話す人が多いです。

話すスピードをゆっくりにするだけで伝わります。

顔が見えない電話でのやりとりでいきなり声を大きくしてしまうと圧迫感を与えてしまいます。

話すスピード変えてもダメだったら声のボリュームを上げましょう。




認識を合わせながら進めていこう

例えば外国人からたどたどしい日本語で質問が来たとき。

相手がどういうことが疑問なのかを確認する。「あなたはこれが聞きたいってことだよね?」って感じで大丈夫。

ここでも小学生でもわかる日本語でゆっくり話します。

ここの認識を合わせるだけでミスの半分は防げます。



お土産は日本ならではのものを

日本に出張に来てくれた場合はお土産に悩みますよね。

ぼくがお土産に選んだのはこの2つ。

・手ぬぐい

・お茶の茶葉

手ぬぐいは外国人にウケがいいです。選ぶときのポイントがもちろん和風デザイン。

ぼくは濱文様というお店で買いました。


お茶もウケはいいです。

ベトナムにもお茶はあるのですが、日本とはまた違った香りと味です。

ぼくはルピシアのゆず茶を送りました。


外国人へのお土産のポイントは日本ならではのもの!


まとめ

・外国人に教えたり説明したりするときは小学生でもわかる日本語でゆっくり話す。

・認識を合わせながら進める。

・お土産は日本ならではのものを!

外国人と仕事をすることは言葉の壁もあり大変です。

うまく仕事をするためのポイントは自分が逆の立場だったらってことを考えること。

自分以外全員が外国人だったらとか、母国語じゃない言語でコミュニュケーションすることになったらとか。

相手の心境を想像すれば、何をすべきかが自然に見えてきます。