将来性がない会社の5つの特徴とやるべきこと

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

ぼくは今会社を辞めて3ヶ月が経とうとしています。フリーランスとしてこのようにブログを書いたり、メディアに寄稿したりで報酬をもらっていますが、貯金を切り崩して生活しています。

 

貯金を切り崩して生活しているというと「不安じゃないの?」って言われますが、それでも会社に行くことが嫌だったんです。

 

定時に帰れば「あいつ仕事していない」って目で見られるし、残業が多い時は夜の3時までかかったこともありました。

 

入社して4ヶ月くらいでこの会社まずいなって思っていたのですが、決断するのに約2年かかってしまいました。

会社を辞めたいって思っているけど「ただの甘えなんじゃないか」とか「本当にやめていいのか」って葛藤がありますよね。

 

そんな迷っているあなたに会社を辞めたぼくが客観的に将来性がない会社の特徴を上げていきます。

1.みなし残業を取り入れている会社

みなし残業とは一定の残業時間分の残業代をあらかじめ固定給に追加していることを言います。
残業が発生しなくても、残業代が出るのでお得に見えるのですが実際はそうでもない。

 

みなし残業を取り入れている経営者の視点に立てばわかるけど、「残業代出しているから、そのぶん働いてよね。残業代以上長時間労働してくれたらラッキー」って考え方です。

 

みなし残業とは長時間労働すればするほど経営者にとっては好都合なのだ。2日かけて本来やる仕事を1日でやってくれたら、人件費的に見ればかなりの節約になっている。

 

従業員に無理させないと回らない経営をしているので、みなし残業を取り入れている会社はいつまでたっても労働環境が良くなりません。

2.研修が陸上自衛隊の会社

従業員の研修を陸上自衛隊でやるって全く理解できないですね。研修って仕事を教えたり、スキルアップさせるためにやるものじゃないんですか?

 

忍耐をつけさせて簡単に社員が辞めさせないようにする狙いがあるとか考えているのはバカじゃないの?

 

社員が辞めるのは忍耐の問題じゃない。会社の仕組みに問題があるのにそれを忍耐が足りないからというせいにして、陸上自衛隊に研修させるって理解に苦しみます。

 

会社内部に向けるのでなく、社員のせいにして会社内部の改善に動こうとしない。

こんな会社が将来性があるわけがない。

人のせいにしている経営陣が研修に行ってこいや。

 

3.3年以内で半分以上が入れ替わっている会社

最近は、離職率が高いと優秀な社員が集まるという意見がありますがあれはまったくの嘘です。

 

ぼくがいた会社は2年もしないうちに、半分の人が入れ替わっていました。

そこで感じたのは優秀な人ほど早く辞めていて、優秀な人がどんどん辞めてどうでもいい人が残っていくありさま。

 

こういう会社って人が育ちにくいんですよ。育つ前にやめて行くんだもん。

それに辞めても人が入ってくるし、どうにかなるからそのままでいいかって考え。

これじゃあ人が育つわけがない。

 

人が育たない組織に未来はない。

4.体調不良で辞める人がいる会社

体調不良で辞める人がいる会社は従業員を大切にしていないのは言うまでもないですが、もしそれが明るみに出たときに会社が潰れる可能性があります。

 

例えば、電通のような大企業であるならそんなことがあってもそう簡単には潰れません。

でも、中小企業だったら体調不良で退職者続出して、しかも過労死が発生したとなったら潰れてしまう可能性が高い。

体調不良で辞めている人が多い会社はいつ潰れてもおかしくないと言える。

 

5.お友達キャンペーンで金銭支給 

人を紹介して入社が決定してたら20万円支給するってことをぼくがいた会社ではやっていました。

これは何を意味しているかと言うと従業員をお金を釣ってでも人を採用しないと、やっていけないということを意味しています。

 

いわゆる人手が間に合っていないってやつ。

 

普通はどうして人が辞めるのかを考えて改善に動くべきなんだけど、改善策を考えず安易にお金で釣るということしか考えていない会社がビジネスで長く結果を出し続けられるわけがありません。

将来性がないとこいても意味がない。環境を変えるべき

将来性がない会社の特徴を大きく3つに分けて紹介しました。将来性がない会社をもう少し細かくまとめるとこんな感じ。

<まとめ>

・残業が当たり前

・離職率が高い

・研修内容が忍耐と根性

・安い人件費で使い捨て

・従業員を大切にしていない

 こういう将来性がない会社はさっさと見切りをつけるべき。

 

今は転職エージェントをはじめとする転職サービスが充実できる時代です。 

 上の関連記事にもあるように、アプリで転職活動ができたり、第二新卒に特化したサービスがあるのでだいぶ転職しやすくなっています。

 

年齢が上がるにつれて使えるサービスも減ってくるので、早いうちに行動しておいた方がいい。

ぼくがいた職場で40歳を超えている方で、辞めたいけどこの歳だと職が見つからないと嘆いていました。

 

そうならないためにも、早いうちに手を打っておきましょう。

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