大企業VSベンチャー企業に終止符を打つ〜大事なのは適材適所に行くこと〜

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

最近ネットをやって見かけるのが、大企業はダメだ!ベンチャーに行こうみたいな風潮。

 

ぼくは何でそんなことで争っているのか?と感じたのでベンチャー企業にいた立場からこの記事を書くことにしました。

結論からいうと大企業かベンチャー企業かってことがどうでもよくて、自分がどうなりたいかが大事だとぼくは考えています。

 

憧れとイメージだけでベンチャーがいいと思っていないか?

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ベンチャー企業の求人とかホームページってなぜかキラキラして見えるんですよね。

 

大学を出ていない学歴コンプレックスだったぼくにはキラキラして見えました。

 

学歴なんて関係ない!とか、入社半年でリーダーですとかって書かれているとそこに行けば変われるんじゃないかみたいな感情がわくようになっている。

 

ベンチャー企業はWEBに精通しているだけあって、楽しそうとかワクワクするプロモーションをすることは大企業よりうまい。

 

 

言い方を悪くすると、若者に刺さるプロモーションが大企業よりうまいだけって可能性は大いにある。

 

 

華やかに見える裏側では、若いからビジネスモデルがしっかりしていなかったり、従業員が大量に辞めてたりするなんてザラにある。

 

ぼくがいたベンチャー企業もまさにそうだった。

 

だから、そんなイメージだけでベンチャー最高って言うのは違うと思う。

 

大企業は上司を選べないと言うがベンチャーも選べる保証はないよ

よく目にする記事は大企業は上司を選べないからベンチャーに行こう的な記事。

 

まあ、確かにベンチャーは大企業よりは風通しがいい。

 

 

でも、上司が選べる保証はどこにもない。

 

 

その事業に対しての人員計画もあるし、引き継ぎのことも考えなくてはならない。

 

まず、そんな手間をかけてでも異動させたい人材だと思えるかどうかだ。

 

 

聞く側からすれば、働きぶりも能力もイマイチな奴の意見なんて聞きたくもない。

 

 

「ベンチャーは上司を選べる」ではなくて、日々の仕事に対する取り組みがあって意見を聞いてくれるのだ。

 

 

それに人の好き嫌いでいちいち異動させていたらキリがない。

 

ベンチャー企業って楽しそうな雰囲気に見えるけど、学校ではないことを忘れてはいけない。

 

大企業かベンチャー企業かじゃなくて適材適所に行くことが大切

大企業は時代遅れ、ベンチャーの時代だ!って考えるのはナンセンス。

 

大企業とベンチャーのどっちがいいの?って比較している暇があるなら自分がどんな生き方をしたいのかを考えるべき!

 

 

 

大企業は時代遅れだからベンチャーにしようって選び方をするんじゃなくて、自分が将来どうなりたくて、そのためにどんな会社に入るのがいいのかって視点で考える。

 

 

自分が目指している生き方の為になるなら、ベンチャーでも大企業でもどっちでもいいのだ。

 

 

 

大切なのは自分が一番いいと思える場所に身を置くことだ。

 

これは、プロブロガーの藤沢さんがインタビューで話していたことだ。

 

↓合わせて読みたい

「自分が一番いいと思える場所に行くこと」byプロブロガー藤沢篤

 

例えば、本当はミュージシャンになりたいのに正社員として朝から夜まで働いて、音楽をする時間がまったくとれない状態は不幸なこと。

 

逆にミュージシャンになりたいから融通のきくバイトをやって、音楽をする時間がある人の方が幸せだ。

 

 

社会的には正社員の方が認められているが、バイトでも自分の人生を生きている人の方がぼくは魅力的に感じる。

 

 

だから、自分の性質(自分がどうなりたいか)と環境をマッチした適材適所を見つけることが大切だ。