挑戦するだけで「ほんの一握り」に入っているよねって話

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「成功するのはほんの一握り」

 

みなさん突然ですが、そんな言葉に野心を打ち砕かれてしまったことはありますか?

 

 

ぼくは小さい頃からその言葉を何回も聞いてきたので、成功するのはすごい難しいことなんだと思いながら大人になりました。

 

現実はたしかにそうだと思います。

 

例えば、プロ野球の世界もほとんどの選手が1軍で思うような成績上げられず現役を引退して生きます。

 

もちろん1軍に上がれず引退する選手もいます。

 

中には20年も現役を続ける選手もいますがNPB(日本プロ野球機構)によると平均引退年数はたった9年。

 

 

たしかにほんの一握りです。

 

でも、「ほんの一握り」だからという理由で挑戦しないのはおかしい。

 

そもそも「ほんの一握り」だからと言って逃げていたら何も挑戦できないじゃん。

 

成功するかしないかは二の次!まずは踏み出してみる

成功するのが「ほんの一握り」だから挑戦してはいけないなんてそもそも変な話です。

 

「ほんの一握りだからやめておけ!」とは言われていなくても「成功するのはほんの一握りだよ」と言われたら挑戦しないほうがいいのかなと思ってしまいます。

 

でも成功するのがほんの一握りであろうとそんなことを気にする必要はありません。

 

何度も繰り返すけど、「ほんの一握りだから諦めよう」って言っていたら絶対成功できないじゃないですか。

 

そもそも「ほんの一握り」に入れるかどうかは挑戦していろいろ肌で感じて見ないとわかりません。

 

ちょっとでもやってみたいと思うことがあるなら周りに踊らされず、まずはやってみるべきです。

 

挑戦するだけでじつは「ほんの一握り」に入っている

この見出しを見てそんなわけないだろ!ってツッコミが飛んできそうですね。

 

 

ちょっと無謀なことをすると世の中には必ず止めに入る人がいます。

 

さっきから言っている「ほんの一握り」もそうだし、「そんなに甘くない」と言って止めようとします。

 

彼らがなぜそんなことをするのかというと自分もそうやって止められてきたからそうするんですよ。

 

「成功するのはほんの一握り」

 

「そんなに甘くない」

 

そんな言葉を浴び続けると人はエネルギーを奪われていき、諦めてしまう。

 

つまり、「成功するのはほんの一握り」って話以前にほとんどの人が挑戦しないで諦めていくんです。

 

だから挑戦しているだけでもうあなたは「ほんの一握り」なんです。

 

続ければもっと「ほんの一握り」なれる

ぼくと同じ時期に始めた人が13人いましたが、今もブログをやっているのはたった2人です。

 

ブログはアクセスと収益が上がるまで時間がかかるので、たぶんこれからも減っていくことでしょう。

 

収益も5ヶ月前まで0円だったのが今では1万円出ていますよ。

 

だから続ければ続けるほど「ほんの一握り」近づいていきます。

 

このように少しずつ結果を出しているのは挑戦して、めげずに続けているからです。

 

「成功するのはほんの一握り」とか難しいことを言わずまずは踏み出してみましょう。

 

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