不満がある人生じゃなくて不安のある人生を送りたい

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

みなさんは今の人生は不安ですか?

 

それとも人生は不満ですか?

 

ぼくは今の人生は不安ですね。

 

ぼくはこれからも不安のある人生を送りたい。

でも不満のある人生は絶対に送りたくない。

 

というか不満と不安って何が違うんですかって感じる人もいると思います。

 

まずは不満と不安の違いから説明した方が良さそうだな。

 

不満のある人生とは誰かのせいにしながらの人生

ってぼくは思う。

 

不満って言葉は辞書的な意味だと、満たされないことや満足しないことって意味です。

 

例えば、「会社の不満を言う」という使い方はするけど、「会社の不安を言う」という使い方はしません。

 

だから、ぼく的には「誰かのせいにして文句を言う」という意味として捉えている。

 

ぼくは誰かのせいにしながら生きるなんてことはしたくありません。

 

 

例えば、会社で不満とか文句を言っている人は全部人のせいにしている人です。

 

ぼくもそうだったからよくわかります。

 

そんな不満ばかり言っている人たちは何か大切なことを忘れています。

 

今、不満がある会社にいるのは全部自分で望んでやったから今の会社にいるんですよね。

 

それを「上が悪い」って人のせいにするってかっこ悪いと言うか、ダサい。

 

 

だから絶対に不満のある人生にはしたくない。

 

不安とは何かに挑戦している証

でも、不満は不安とは違います。

 

不満はベクトルが全部他人に向いているけど、不安はベクトルが自分に向いています。

 

つまり、不安を感じている人は人のせいにしていないですよね。

 

そういう人は会社の不満とか文句とかは絶対に言わない人です。

 

そういう人は今の会社に仮に合っていなかったとしても、どうしてそうなってしまったかを考えられる人です。

 

そして、同じ失敗をしないために次はどうするべきかを考えるんですよね。

 

そこまで考えていてもやっぱり不安なものです。

 

「本当にこの方法で合っているのか」や「次はちゃんと上手くいくだろうか」って不安がある。

 

一見、この不安な状態はマイナス要素に見えるけど、試行錯誤したうえで決断したり、行動したりしているから前に進んでいるんですよね。

 

仮にまた失敗をしたとしても、また試行錯誤をして行動をするのでどんどん成功する確率があがります。

 

ぼくはこんなふうに常に前を向いた生き方がしたい。

 

だからぼくは不満のある人生じゃなくて不安のある人生を送りたい。

 

誰かのせいにしながら生きるのはやめにしませんか?

誰かのせいにしながら生きるのってさっきも言ったようにダサいです。

 

こんなふうに偉そうなことを言ってますが、ぼく自身も他人のせいにしながら生きていました。

 

会社が悪いと思っていたし、世間が悪いとも思っていました。

 

でも、そんなことを言っても何も変わりません。

 

仮に世間が悪かったとしても、ぼくたちは生きていかなければなりません。

 

誰かのせいにしている暇があるなら、どうやったら今の状況を変えることができるのかを考えた方が絶対にいいです。

 

ぼくは絶対にもう人のせいなんかにしません。

 

この先、死のうがどうなろうが全部自分のせいです。

 

この記事を読んで刺さるものがあったら、改めて自分を見つめ直してください。

 

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