シェアハウスの住人から「人は心で幸せになる」ことを教わった

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突然ですが、みなさんは「お金=幸せ」だと思いますか?

 

最近はお金関係の本が出ているので、「お金は道具だよ」って答える人も多いかもしれませんね。

 

ぼくも「お金は道具」だと本で読んだから頭では理解しているけど、感情が追いついていなかったですよ。

今週のお題「ちょっとコワい話」

 

知識として頭に入ったけど、心のどこかでは「やっぱお金でしょ」みたいな気持ちがあった。

 

でも昨日、一緒に住んでいるシェアハウスの住人に1日早い誕生日を祝ってもらって「幸せはお金じゃない」と気づくことができました。

 

嬉しいという感情はお金では買えない

ぼくは今まで、家族くらいしか誕生日を祝ってもらったことがないので、家族以外からおめでとうと言われるだけで、嬉しいです。

 

それだけで嬉しいのに、ぼくのためにケーキまで用意してくれました。

 

「ぼくのためにそこまでしてくれたんだ」と思うと、本当に嬉しい。

 

ケーキを用意してくれたとかそういうことが嬉しいじゃなくて、祝ってくれたことがただただ嬉しい。

 

そんな体験をして思ったのは人は心で幸せになるんだと感じた。

 

嬉しいって感情はお金で買うことができない。

 

そんなことにやっと気づくことができた。

 

だから、幸せを感じられない人も本当はそんなに難しい話じゃないないんだ。

 

年収が低いからとか昇給しないからとかそんな複雑なことじゃない。

 

いつのまにか自分たちで複雑にしてしまっているから苦しくなっているだけなんだと思った。

 

こうやって「おめでとう」って言ってもらえることとか、おいしいご飯が食べて笑顔になることとか、シンプルなこと。

 

だから、ほとんどの人は不幸なわけじゃなくて、ただ幸せに気づいていないだけだと思う。

 

これからは一緒にいて幸せだと感じさせる人間になる

最高にいい形で23歳をスタートさせることができました。

 

炊きた亭のみなさんありがとうございます。

 

最近はどうやったら稼げるのかということばかり考えていたから、どんな人間になりたいかってことを見失っていました。

 

 

ぼくは人に幸せを届けられる人間になりたい!というか、なります。

 

全国民を幸せにすることはぼくにはできないけど、せめてぼくの近くにいる人くらいは幸せにできる人間になりたい。

 

シェアハウスのみんながぼくにしてくれたみたいに、嬉しいと思えるようなことをしたい。

 

具体的に何をすればいいかは自分でもよくわからないけど、シンプルなことから始める。

 

例えば、ちゃんとお礼を言ったり、話を聞いたり。

 

自分がされて嬉しいことをどんどんしていこう。

 

ぼくはそんな人間なりたい。

 

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