記事の更新頻度を落として更新頻度より大切なことに気づいた

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

ブロガーのみなさんは「記事を書かなきゃ」っていう義務感で書いていませんか?

ぼくはほぼ毎日更新していたので、ブログを更新しないと気持ち悪いって感覚になっていました。

 

今まではそれがいい意味で習慣になっていたけど、最近どうも無理やり書いている感じがして。

真剣に考えた結果、更新頻度を落とすことに抵抗はあったけど、3日に1本は更新するというルールに変更しました。

 

更新頻度を落とすまでの葛藤

ブログを開設してからの半年間コンスタントに記事を更新したので130本以上(削除した記事を含めれば150以上)。

毎日書くことが習慣になったので、書くことに対する免疫がついたのは良かった。

 

記事を書くことは元々大好きだ。

でも最近はアナリティクスを見て、「今日これしかアクセスされていない。書かなきゃ!」みたいな感じで気持ちが乗らない状態で記事を書いてしまうことがあった。

 

このブログは「心に火を灯す」というテーマでやっているのに、自分の心に火がついていない状態で書いていいものなのか?という疑問があった。

 

なら、更新頻度を落として気持ちが乗っている時に書くようにすればいいじゃないか。

でも、ぼくのブログのPV数は3,000しかない。更新頻度を落としたらPVが減る可能性だってありえる。

 

できるだけたくさんの人に自分の記事を読んでほしい。

 

だけど、自問自答した結果ぼくが一番やりたいことは記事を量産することではないと感じた。

ぼくがやりたいことは「読んで良かった」とか「この人の書いた記事を読みたい」と思われる記事を書くこと。

そんな誰かの記憶の片隅に残るようなエモい記事を書くこと。

 

だから、無理やり記事を書いている状態なら1回更新頻度を落としてみよう。

 

更新頻度とPV数は比例しないことに気づく

ぼくはPVが1000以上下がるのではないかと懸念したいたけど、案外そこまで落ちていない。

 

更新しないときでも変わらずコンスタントにアクセスが集まっている。

この調子なら今月も3000PV前後は集められそう。

 

それに記事の更新を最低3日に1本にしたことで肩の力を抜いて書くことができた。

更新頻度を落としてからの方がブックマークもちょいちょいついている。

 

毎日やればいいってものでもないなって気づきました。

 

更新頻度を落としてわかったことは続けるということは変化し続けること

そこで気づいたのは同じやり方を繰り返しているだけじゃダメってこと。

ブログの記事を毎日更新しようっていうのは、はじめたて人が書くことに慣れるためにやっていること。

 

毎日更新することが自分のスタイルに合っているのであれば、そのまま更新すればいい。

 

でも、人は少しずつ変化する。ぼくも以前まではほぼ毎日記事を書くことが自分のスタイルに合っていたけど、そのスタイルが今の自分に合わなくなった。

 

そんな変わっていく自分自身に合ったやり方に変えていくことが、続けるうえでも大切だと気づいた。

 

ただ、続けるだけならだれでもできる。

自分に合ったスタイルで書けていないと伝わるものも伝わらない。

 

だから、更新頻度よりも今の自分と向き合ってどんなスタイルが合っているかを考える方が大切。

そんな風に自分のスタイルを見つけた時に、はじめてその人らしいものが書けるのかなと思いました。

 

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