飲み会が嫌いなら無理して行かなくていい3つの理由

f:id:skrd0809:20170502104718j:plain

どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイ(@showdy5)です。

 

昨日、会社の飲み会は行くべきみたいなニュースが流れてきたから思わずツイートしてしまった。

このツイートにもあるようにぼくは行きたくないのであれば、無理に行かなくてもいい派だ。

 

ぼくは会社にいた頃、あまり飲み会には参加しなかった。

気分が乗らなかったら行かないし、おもしろうそうだったら行くという選択をしていた。

 

周りからノリが悪いとか思われていたかもしれないが仕事上できまづくなったりすることはなかった。

 

みんな気にしすぎていると思うし、無理して行くものでもない。

 

1回出てみて、つまらなかったら行かないし、面白かったら行くって感じのシンプルなスタイルでいいでしょ。

 

理由1飲み会で仲良くなっても翌日から元どおりになっていることが多い

飲み会では確かに普段あまり話さなかった人と話す機会があるから、交友が広がるように感じます。

 

でもそうやって打ち解けられるのはお酒の力を借りているからです。

 

お酒を飲むと気が大きくなって、普段仕事では見せないような発言があったりするから親しみやすくなることもある。

 

でも普段仕事をするときはお酒なんて飲みませんよね。

 

飲み会である程度仲良くなっても、翌日元どおりってパターンはよくありました。

 

結局、お酒で仲良くなるってお酒ありきなんです。

 

お酒で仲良くなるって、その程度のものでしかないんです。

 

人と仲良くなるのって一緒にお酒を飲んでいるから、仲良くなるんじゃなくて通じ合うものがあるから仲良くなれるとぼくは考えています。

 

今仲良くしている人ってお酒とか関係ないでしょ?

 

理由2飲み会を断り続けたがきまづくはならなかった

よく飲み会問題でネットで見かけるのが、断って関係が悪化しないかということを懸念している人が多い。

 

 

1回行った飲み会が将来が不安で多くの社員が泣き出すというカオスな飲み会だったので、それ以降断りまくっていた。

 

断って「何で行かないの?」みたいなことを聞かれたときは「ぼく、夜行性じゃないんですよね」ってユニークさを織り交ぜて断っていた。

 

でも、仕事で上司や同僚ときまづくなったことは一度もない。

 

その程度できまづくなる会社は子育てで「子供の迎えがあっていけません」という人がいたらどうするだろう?って思っちゃう。

 

飲み会を断って、「空気が読めない」とほざく奴は自分のことしか考えていない。

 

それに飲み会断ったくらいで途切れるような薄っぺらい関係なら最初から結ぶ必要なんてない。

 

理由3飲み会より普段のコミュニケーションが大事

人の上の立つポジションについている人で、社員と交流を深めるため飲み会をやろうって考える人が多い。いわゆる親睦ってやつ。

 

そんな思い込みをしている管理職は飲み会を魔法だと勘違いしている。

 

ぼくの上司はあまり、コミュニケーションを取らない人でした、朝来ても挨拶すらできない人でした。

 

せめて同じオフィスにいるなら挨拶くらいしましょうよ。

 

挨拶もそうだし、ちょっと気にかけてくれるだけでも、だいぶ仕事の取り組み方が変わります。

 

飲み会を企画して交流が深まったとしても、管理職の行動や言動が変わらなければ、飲み会をやる前に元どおりです。

 

これは管理職をしている方に言いたいことですか、結局たどり着くのはこのような普段からのコミュニケーションです。

 

飲み会を企画する前に普段のコミュニケーションから見直しませんか?

この記事を読んだ人はこちらも読んでます

大企業VSベンチャー企業に終止符を打つ〜大事なのは適材適所に行くこと〜