誰も知らないプレゼントの本質!何を送るかじゃなくてどんな気持ちで送るか

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

プレゼント選ぶ基準って何ですか?

 

ネットで検索すると予算はどれくらい?とか、形に残らないのがいいとかって書かれている記事がたくさんあった。

 

 

ぼくはどっちでもいいと思う。

 

予算とか形に残るか残らないかはプレゼントをするうえでの本質ではない。

 

 

 

高いプレゼントを買ってもいいし、形に残るものでも残らないものでもいい。

 

大切なのは何をプレゼントするかじゃなくて、どんな気持ちでプレゼントするかってこと。

 

 

 

プレゼントは自分のことを思って送ってくれるから嬉しい

考えてみてほしい。

 

プレゼントは無料でものをもらえるから嬉しいのでしょうか?

 

違う。自分のことを想ってプレゼントしてくれるから嬉しいんだよね。

 

だから、あなたの想いがこもっているのであれば、何でもいい。

 

予算とか、形に残るか残らないかとか、そんな小さな枠で考えるじゃなくて、何を送ったらその人が喜んでくれるかだけを考える。

 

 

答えはネット上じゃなくて、その人との日々の関わりの中にしか答えはない。

 

フリーランスになることを思って名刺入れをくれた同僚

ぼくが最近もらった嬉しかったプレゼントの話をしよう。

 

会社の同僚から辞めるときにカルバンクラインの名刺入れをもらった。

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ぼくがフリーランスで活動することを言っていたから、会社とのやりとりが増えるだろうと思って、いい名刺をプレゼントしてくれたのだ。

 

1年間苦楽を共にした同僚がぼくの今後のことを想ってプレゼントしてくれたことが嬉しかった。

 

 

ちょっと同僚のことを紹介しよう。

 

その同僚は高橋さんという名前だ。

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残業で辛いときはお互い苦しい想いをした。

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お互いに悪口も言った。

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高橋さんの「私はうさぎです。寂しいと死んでしまいます。カマってください!」という救いようのないボケに、ぼくは何度も困らされた。

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そんな笑いと涙と苦しみを分かち合った高橋さんが涙目になりながら名刺入れをくれた。

 

 

 

「新しい場所でもがんばってください!」

 

 

 

 

「ショウダイさんなら大丈夫です!これから伸びる人です!

 

 

 

そんな熱のこもった言葉と共に名刺入れを渡してくれた。

 

ぼくは名刺入れをもらったことが嬉しかったんじゃない。

 

そんな熱い想いでぼくのことを応援したり、励ましてくれることが嬉しかったのだ。

 

他人から見ればただのブランド物の名刺入れだけど、ぼくにとっては高橋さんの熱い想いがこもった世界でたった一つの名刺入れだ。

 

 

プレゼントは想いを伝える役割してくれる

プレゼントとは想いを伝える手段だ。

 

何の想いもなくカルバンクラインの名刺入れをもらっても、「やったーブランドの名刺入れだ」で終わってしまう。

 

ぼくは名刺入れをもらったことが嬉しかったんじゃなくて、高橋さんのぼくに対する熱い想いが嬉しかった。

 

だから何を送るかじゃなくて、どんなものを送ったら自分の想いが伝わるかを考える。

 

 

 

自分の想いを込めるプレゼントが決まれば、その想いを乗せて相手に用意したプレゼントを送ろう。

 

 

あなたはどんな想いを伝えるためにどんなプレゼントを選びますか?