需要があるプログラミング言語とツールをざっくりと紹介する

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どうも!プログラミングを学ぼうとして挫折したことがあるショウダイです。

 

挫折の原因はまあ、いろいろあるのですが一番は「どの言語で何を作れるのかわかっていなかった」ことです。

 

ぼくはまず、プログラミング言語に種類があること自体知りませんでしたし、HTMLとCSSしかないと本気で思っていました。

 

動画とネットの情報を拾いながら学んでいたのですが、今学んでいることで何が作れるの変わらず挫折していしまいました。

 

学ぶことが目的になってしまってモチベーションが下がってしまったんです。

 

そうならないためにもどの言語で何を作れるのかを理解しておくべきです。

 

 

プログラミング言語によってできることが違う

プログラミング言語にはなぜたくさんの種類があるかというと、みんなできることが違うからです。

 

デザインを専門にする言語もあれば、動きを出す言語があったり、アプリ開発専門の言語があるのです。

 

つまり、自分が作りたいものに当てはまる言語を選んで学ぶ必要があります。

 

アプリ開発をしたいのにWebページ作成でしか使えない言語を学んだらアプリ開発ができないのは当然ですよね。

 

 

まずは何を作りたいかがはっきりさせること。

 

そうすれば学ぶべきプログラミング言語が絞られます。

 

ではプログラミング言語の種類(一部ツールも)見ていきましょう。

 

Ruby〜Webアプリに多く使われている〜

RubyではWebアプリケーションの開発ができます。


クックパッドや食べログもRubyを使って開発されている。


Rubyを開発した人が日本人のため、日本語のドキュメントが多くてなじみやすいので初心者でも入りやすいです。

 

HTML〜Webページ作成にはかかせない〜

ぼくらが見ているWebページのほとんどHTMLで作られています。


見出しやタイトルを指定したり、リンクや画像を貼り付けるのもHTMLが行なっている。

 

このブログもHTMLを使っています。

 

Webページを作りたいならHTMLとこの次に紹介するCSSは必須ですね。


ちなみにHTML5という言語ではそれに加え、動画や音楽、グラフィック描画が可能になっています。

 

CSS〜Webページのデザインで必ず使われている〜

こちらもWebページで使われる言語。


さっき紹介したHTMLは見出しやタイトルを指定したりと文字の指定はできるけど、色や大きさを変えることができません。


そんなときに登場するのがCSSです。


CSSは文字や色の大きさを変えられるだけでなく、ボタンの配置する場所や色、形を変えるときに使われます。


つまり、Webページを作りたい人は最低でもHTMLとCSSの両方を学ぶ必要があります。

 

MySQL〜データベースを管理するシステム〜

このMySQLはデータベースを管理するシステムです。


データベースって何って感じですよね。


データベースとは「複数で共有して、利用すること」ために整理されているデータの集まり。


たくさんの本が集められている図書館のようなものですね。


こういう話をするとすごい地味に聞こえてしまうけど、Webアプリではデータベースを使っているのでMySQLが重要になってきます。


データベースとの連携や操作をするMySQLを学ぶことでWebアプリ開発にも役に立てることができる。


サーバー構築にもこのMySQLが使われるので重要が高いです。

 

SQL〜RDBM専用のプログラム〜

こちらもデータベース系のプログラム。


RDBMSと呼ばれるデータベースの問い合わせをするたに作られた専用プログラムです。


問い合わせのプロと呼ばれていて、最も効率がいい方法で問い合わせをするのが仕事。

 

PHP〜Webやアプリの動きを演出〜

WebページやWebアプリでよく使われている。


Webで動く掲示板やチャットを作成することができるプログラミング言語です。


最近使われることが多いのが予約システムやログイン機能ですね。


ちなみに誰もが知っているあのTwitterもPHPで作られている。


このように十分需要があるし、WebページやWebアプリを作る人がPHPを覚えておくと仕事の幅も広がります。

 

JavaScript〜日常で一番触れている言語〜

誰も気づいていませんがぼくたちは1日に何回もJavaScriptを使っています。


リアルタイムで動くグラフやWeb上で動くゲーム、カーソルを合わせると詳細メニューが出てくるページもJavaScriptでできている。

 

このようにPHPとは違った動きを出すことができます。


JavaScriptもここでは挙げきれないほどたくさん使われています。

 

Swift〜Mac・iPhoneアプリ開発のための言語〜

MacOS、iOSのアプリ開発をするために作られたプログラミング言語。


つまり、Mac、iPhone、iPadで使うアプリを開発することができるということですね。


ただ、MacOSのPCを必要なので注意。


Windowsでもできなくないのですが環境の構築に手間がかかります。


2014年に開発された歴史が浅い言語なので、まだ扱える人が少なく、今後単価が上がって行くことが予想されています。

 

Android Studio〜Andoroidアプリ開発のための言語〜

感のいい人はもう気づいたかもしれませんが、Android StudioはAndroidスマホとAndroidタブレットのアプリを開発するために使うツールです。


Swiftと違ってMacでもWindowsでもどちらでもOKです。


ただ、MacOSとiOSのアプリを作ることができないのでご注意ください。

 

Java〜凡庸性が高いプログラミング言語〜

先ほど紹介したJavascriptとはべつものです。


Javaでできることは主にこの4つです。


* WEBサービス開発
* 業務システム開発
* PCアプリ開発
* Androidアプリ開発


これを見て分かる通りかなり凡庸性の高いプログラミング言語なので、市場的にもシェアが高く仕事に繋げやすい


もちろん、就職や転職でも有利になります。


金融機関の会計システムなんかもこのJavaを使っていて、有名どころでは楽天、東京三菱UFJがJavaを採用しています。

 

Unity〜ゲーム開発プラッドホーム〜

ゲーム開発プラッドホームです。


何ができるかというと


* 3D/2D 描画
* サウンド再生
* ユーザーインターフェース管理下記
* データ管理・作成ツール


などゲームを作るために必要なツール揃っています。


ゲームの開発のみならず、建築設計に使うバーチャル技術にも応用されています。

 

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