プログラミングスクールはオンラインとオフラインどっちがいいのか

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IT業界ではエンジニアが不足している背景もあり、プログラミングスクールがここ数年でたくさんできています。

 

たくさんできていること自体はいいことだと思います。

 

ただ、選択肢が多いとどれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

 

 

プログラミングスクール選びでは、料金、カリキュラム、就職サポートなどいろんな角度から検討する必要があります。

 

たしかに料金、カリキュラム、就職のことも大事ですが、オンラインで学べるかオフラインで学べるのかも結構大事です。

 

自分に合ったスタイルで学ばないと挫折する原因になってしまいかねません。

 

オンラインとオフラインのメリットとデメリットを知った上で自分に合ったスタイルを見つけましょう。

 

 

オンラインのメリット

 メリット①どこに住んでいても学べる

これはオンラインの最大のメリットです。

 

プログラミングスクールってどうしても首都圏が多いので地方の人が通うとなるとちょっと難しい。

 

でもオンラインならネットがつながる環境ならどこにいても学ぶことができます。

 

メリット②自分の好きな時間に学べる

ネットさえ繋がっていれば、通ったりする必要がないので自分が学びやすい時間を選んで学ぶことができます。

 

通学する時間すら惜しいという人には嬉しい環境です。

 

オンラインのデメリットは問題解決に時間がかかってしまうこと

オンラインは基本的には動画や教材を見ながら学ぶので一人で学ぶことが多いです。

 

そのため、わからないことが出てきてしまったときにすぐに人に聞けないことがデメリットです。

 

オンライン教室もメールやチャットで質問を受け付けていますが、講師の方も人間なので時間帯によってはすぐに返せないこともあるんですよ。

 

この問題が発生したときにどこが間違っているかわからないという状況が一番辛い。

 

そんな辛いときにすぐ聞ける環境にいないのがオンラインのデメリットです。

 

オンラインに向いている人

 オンラインのメリットとデメリットを踏まえてオンラインをオススメできる人は

・近くにプログラミングスクールがない人

 

・一人で黙々と作業するのが好きな人

 

・壁にぶち当たってもめげない人

 

オンラインスクールは時間と場所を選ばずに学習できて、クローズドな環境で学ぶことができます。

 

一見自由で気楽そうに見えますが、一人で問題にぶち当たることが多いのでメンタルがちょっと大事だと思います。

 

オフラインのプログミングスクールのメリット

メリット①わからないところをすぐに聞ける

これはオフラインの最大のメリットです。

 

プログラミングって特に最初の方は上手く反映されないことが多々あります。

 

もちろん、仕事をすれば一人でそのミスを見つけなくてはならないんですが、最初はなかなか見つけられないんですよ。

 

ずっと悩んで進めないとプログラミングが嫌になってしまうので最初は一緒に考えてくれる人が近くにいた方がいいです。

 

わからないことをすぐに聞ける

 

これがオフラインのメリットの一つです。

 

メリット②仲間や講師から刺激をもらえる

もちろん、オンラインのスクールもでもチャットのTV通話で講師と話す機会はあります。

 

たしかに直接合わなくても顔を見て話すことができますが、空気が伝わりにくいですよ。

 

でも、オフラインであれば直接講師と合って話せるから熱意も伝わりやすいのでモチベーションを保つことができます。

 

また、横のつながりがあるのであれば、同じ目標を目指している仲間からも刺激をもらうことができます。

 

オフラインのデメリットは地方に人には選択肢が限られてしまうこと

モチベーションを保ちやすく、わからないことをすぐに聞ける環境にいるので上達はしやすいと思います。

 

でも、プログラミングスクールは首都圏に多いので、地方の人は選択肢が限られてしまいます。

 

ここいいなと思っても首都圏しかないから通えないってパターンです。

 

オフラインはこんな人におすすめ

・モチベーションが下がりやすい人

 

・一人で黙々作業するのが苦手な人

 

オフラインは人と接していることが多いので、 モチベーションが下がりにくいです。

 

また、仲間と切磋琢磨することが好きな人には向いていますが、そのぶん一人で黙々と作業する人には合わないかもしれません。

 

まずは体験して自分に合ったプログラミングスクールを選ぼう

オンラインとオフラインどっちがいいのかというテーマで書きましたが、両方にメリットとデメリットがあります。

 

どっちが良いか悪いかよりも、どっちが自分に合っているかだと思います。

 

百聞は一見にしかずです。

 

まずは自分に合っていそうな方を体験してみましょう。

 

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