才能がないって理由で諦めるのは悲しいことだ

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

みなさんは今取り組んでいることに対して才能がありますか?

 

ぼくはブログを書いているけど文章に対する才能はゼロだ。

150記事近く書いてようやく人並みには書けるようにはなったと思う。

 

たまに見かけるのが才能がないからって理由で諦めちゃう人。

それってもったいないというか、ぼくは悲しいと感じてしまう。

 

才能がないってことが嫌になってしまう理由

ぼくも自分の文章力の無さに落ち込んでいた時期がありました。

こんなふうに才能の無さに落ち込んでしまうときって、自分よりすごい人に会ったとき。

 

例えば、他のブログを読んでこの人すごい!って感動したのと同時に「何で俺こんな風に書けないんだろう」って気持ちになって悲しくなるんですよね。

そのときに「才能がないオレなんかがやっても。。」という感情が生まれるのだ。

 

そうやってまた一つ何かを諦めていく。

 

才能がないからって理由で諦めていたら何もできないじゃん

さっきも言ったようにぼくは全然文章の才能はないです。

でも、ブログを辞める気は全然ありません。

 

才能がないってことがわかっているのになぜ続けるのかって?

 

それは過去の自分が才能がないって理由で自分を潰していたからです。

 

ぼくはブログにハマる前に夢中になったことがありました。

 

ぼくは高校の時にギターにはまり、「音楽で飯を食って行きたい」っていう夢がありました。

 

就職して、自分でお金を稼げるようになってからはボイトレに言っていた時期もありましたが、数ヶ月でボイトレに行けなくなりました。

残業続きで吐き気がすごすぎて音楽どころじゃなくなってしまいましたからです。

 

でも体調が悪くなったっていうのは言い訳で、本当の理由は「自分の才能の無さ」にイヤになっていたからだなと今では思います。

 

歌が上手い人を見るたびに「何でオレってこんな下手なんだろう」って思って辛かった。

ぼくはこんな風に才能を言い訳にして諦めてしまいました。

 

でも最近思うんです。才能がないって理由で諦めていたら何もできないじゃんって。

だからぼくは才能がなくてもブログを書いているんです。

 

続けられることだって立派な才能

才能がある人ってぼくのような凡人の何倍も早いスピードでマスターしてしまいます。

そんな人たちを前にして落ち込む気持ちはよくわかります。

 

でも才能がないなんて当たり前だとぼくは思う。

 

才能がある人なんてほんの一握りだから才能がない人の方が実は多い。

そんなぼくも才能がない人だから数をこなして掴んでいくしかない。

 

能力的に才能はないけど、強いて言うならぼくにもたった一つ才能がある。

 

 

それは続けることだ。

 

ぼくは田舎フリーランス養成講座というプログラムに参加して、同期が11人にいたけどほとんど人がブログの更新頻度を落ちているか、全然やっていないかだ。

 

講座がある中ではほぼ毎日更新していたけど更新頻度が変わらないのはぼくを含めて2人だけ。

5人に1人しか継続できていない。

 

そんな5人のうちの1人に入っているのだから、「続ける」ということに関しては人より秀でていると言ってもいいと思う。

 

実は元メジャーリーガーの松井秀喜も似たようなことを言っている。

努力できることが才能である

細かいことを言うと松井秀喜の父親から贈られた言葉なんだけどね。

 

これはどんなことでも言えることだと思う。

たしかにどんなに才能があったって続けられなきゃ結果なんて出るわけがない。

続けることができることも立派な才能だ。

 

だから才能がないって理由で諦めるのは悲しい。

もう無理だって言えるくらい努力を続けたなら止めない。

 

でも、まだ大してやってもいないのに才能がないって諦めるのは早すぎる。

才能とか気にせず、気がすむまでやり切ろうぜ!

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