正社員登用がある会社を考えている人が心がけておきたいこと

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

契約社員あるいはアルバイトからのスタートだけど、正社員に挑戦できる正社員登用。

 

そんな正社員登用の会社に行くべきか悩んでいる人、考えている人に向けて書きます。

 

ぼく自身も契約社員スタートで正社員登用がある会社にいたことがあるのでその実体験をを交えて話します。

 

結論から言うと、正社員登用の会社に行くこと自体は悪いことじゃないけど、中途半端な気持ちで行くことはやめたほうがいい。

 

入社するならその会社で何を学んで自分はどうなりたいのかを考えておくべき。

 

大前提として面接の段階で正社員を登用した実績を確認しておく

本題に入る前にあなたが受けようとしている正社員登用の会社はまず正社員を登用した実績があるのでしょうか?

 

こう言うと「求人票に書いてあるから大丈夫です」って反論が聞こえてきそうですね。

 

例えば、3年前までは正社員登用をやっていたけど今はやっていない。ホームページや求人情報を更新していないってこともあり得ます。

 

それに正社員登用の実績があるにしても、どれくらいの社員が正社員になれたのかを知っておく必要があります。

 

 

あと、それと同時に聞いておきたいのが正社員に登用される条件ですね。

 

試験に合格したらなれるのか?

 

年数でなれるのか?

 

仕事の成果で評価されるのか?

 

などなど基準は様々です。

 

正社員になる基準が明確なのかも同時に確認しておきましょう。

 

逆に、正社員になる基準が明確でない会社は辞めたほうがいいです。

 

正社員登用って結構ハードルが高い

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正社員登用で一番は多いのは働きぶりなどの成果で判断されることが多いです。

 

次に多いのはテストで決める会社かな。年数で決めるとこはあまり見たことがない。

 

ちなみにぼくも仕事の成果を見て判断する会社でした。

 

なので、ここでは成果を正社員にするかしないかの判断をする会社を例に話します。

 

 

結論から言うと正社員になるのはハードルが高いです。

 

ぼくがいた会社は90名前後でしたが正社員は10人いるかいないかでした。

 

なぜ、ハードルが高いのかは正社員登用制度を取り入れている経営者の視点に立てばわかります。

 

なぜわざわざ最初に契約社員で雇っているのかというと、有能な社員だけに給料を払いたいからです。

 

逆に成果を出していない人はそのまま安い給料で仕事を回してもらおうという考え方をしている。

 

つまり、正社員登用制を取り入れている会社は優秀な社員を集めたいと考えている会社なんですよね。

 

だから、普通のサラリーマン気分で仕事をしていたら絶対に正社員なんてなれません。

 

本気で成果を出す気で働かなきゃいけないし、簡単に成果が出るものではないから正社員のハードルって高いんですよ。

 

その正社員登用の会社に入って何が得られるか考えるべき

ただの憧れだけで入るのはとても危険です。

 

正社員登用がある会社は成果を出すことを前提にしているから、契約社員でもアルバイトでも正社員並みに働きます。

 

だから「しっかり自分がこの会社に入ってどうなりたいか」が明確でないと「正社員と変わらないのになぜこんな安い給料なの?」と不満でいっぱいになってしまう。

 

本当にそこまでのリスクを追って入るべき会社なのか真剣に考えてください。

 

ぼくはただの憧れだけで入って見事に失敗しました。

 

ネット広告の代理店で、しかも本部は名前が知られている会社という想いで入社しました。

 

そんなステータスとか華やかさで選んだ人間にとっては過酷な環境でしかありません。

 

 

選ぶときもステータスとかで選ぶのではなく、「将来こうなりたいからこういう経験がしたい」という考えで選んでください。

 

そんな明確な目的があれば多少辛いことがあってもがんばれます。

 

正社員登用がある会社に向いている人と向いてない人

もし、この記事を読んでも、正社員登用だろうとなんだろうとその会社に入りたいと思うのであれば突き進んで欲しい。

 

もしも、「私は合っていないかも」って思うなら他を探せばいいだけです。

 

誤解して欲しくないのは正社員登用の会社に合っていないから人としてダメという話ではありません。

 

向き不向きがあるだけの話なので落ち込む必要がありません。

 

正社員登用が向いていない人は安定した環境だからこそ、活躍ができる人です。

 

そんな人は最初から正社員で雇用してくれる会社を探しましょう。わざわざリスクを追う必要はありません。

 

最後に正社員登用の会社に向いている人、向いていない人をまとめてこの記事を終わります。

 

<向いている人>

 

・目的を持って入社したいと考えている人

 

・その会社のビジョンに共感できる人

 

・チャレンジ精神がある人

 

<向いていない人>

・憧れだけで入社しようとしてる人

・安定志向な人

・なんとなくで考えている人 

 

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