失敗しないように生きるなんて間違った生き方だ

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

失敗するのが怖いから何かにチャレンジできないって言う人がいます。

ぼくもそこまでメンタルが強いわけじゃないから気持ちはよくわかる。

 

たしかに怖い。

 

でも、失敗を避けようとして生きている時点でその生き方は失敗している。

というか、失敗を避けながら進むなんてつまんない。

 

失敗を避けているとどこかで絶対後悔する

2017年2月にぼくは勤めていた新卒で入った会社を辞めました。

 

正直、会社を辞めるまでの葛藤はいろいろありました。

 

「辞めた後どうするのか」

 

「本当に辞めるべきなのか」

 

などなどいろんな感情がぼくの中にはありましたが、一番は「失敗したらどうしよう」という恐怖感でした。

 

もしも、あのとき「会社を辞めたいけど失敗することが怖いから辞めない」って選択をしていたらぼくはずっと後悔していたと思う。

 

それでも、ぼくが会社を辞めるって決断ができたのは「後悔する生き方」をしたくないと思ったからです。

 

失敗することを避けてきた少年時代

ぼくは子供の頃から根っからの臆病ものです。

子供の頃のぼくは人の顔色を伺いながら生きていました。

ひたすら怒られないことを考えながら生活している感じ。

 

そんな性格が影響したのか、ぼくは失敗することが嫌でした。

 

そんなぼくは高校の時、ミュージシャンになりたいって思っていたのですが失敗することが怖くて何も挑戦できませんでした。

きっと、音楽に対しての熱意みたいなものがその程度だったんだなと思う。

 

でもその一方で挑戦していれば、、。とちょっと後悔している。

あのとき、18歳という若さで挑戦していれば成功したかどうかは別としてすごい濃い体験ができていたよなって思うからだ。

 

会社を辞めるかどうか悩んでいたときも、そんな後悔がどこかにあったから「後悔したくない」って気持ちが強かくて思い切って会社を辞めることにした。

 

失敗することを恐れているんじゃなくて挑戦することを恐れている

失敗が怖いって言うけど、そもそも何を持ってして失敗と言うんでしょう?

 

人に笑われること?

 

目標を達成できないこと?

 

ひとりぼっちになること?

 

どれもそれっぽいけど、なんかしっくりこない。

失敗するのが怖いって言うけど失敗の定義って実はものすごい曖昧。

 

最近思うんです。失敗って社会が作り出した定義にすぎないだなって。

 

 

だから本当は失敗なんて存在しないのだ。

 

挑戦した先にあるものは「成功」か「学び」の2択しかない。

 

挑戦すればするほど人間としてレベルアップできるから特しかない。

 

例え、どんなに周りから「あいつは失敗した」と言われたとしても、それは「学び」だ。

 だから絶対に周りの批判なんかに惑わされちゃいけいない。

 

失敗するのが怖いって人は失敗を恐れているというより挑戦することそのものが怖いんじゃないかな。

 

何かに挑戦するときってものすごい怖い。

だってやったことがないことをするわけじゃん。

怖くない人なんていない。

 

ぼくがここで最後に伝えたいのは世間でいう「失敗」をすることは素敵なことだということ。

だってたくさんの経験と学びがあるし、それだけ挑戦をしているという証だ。

 

逆に失敗することが怖いから挑戦できないってのは悲しい。

 

ぼくはやっと重い腰を上げてブログで飯を食うということに挑戦しました。

なかなか重ように結果が出なかったり、自分の無力さを思い知らされることばかり。

ぼくもこうやってたくさんのことを学びを経験しています。

 

みなさんも何かに挑戦してみてください。

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