失敗が怖いと思っている人にスキルもキャリアなしの僕が伝えたいこと

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どうも!タイトルにある通りスキルもキャリアも持ち合わせていないショウダイです。

 

あと、頭もよくありません。

 

大学受験で全部の大学を落ちてしまったほどの落ちこぼれなので、相当学力も低いです。

 

こんなふうに学歴もスキルもキャリアもないから自分に自信が持てないんだと思っていましたが、それは間違いでした。

 

 

自分に自信が持てないのは失敗をしてこなかったらなんです。

 

失敗をしているということは挑戦をしているということ

「失敗をする=恥ずかしいこと」というイメージが強いと思います。

 

たしかに自分のカッコ悪い姿を晒すのは誰も見せたいとは思いません。

 

でも、「失敗する」ことは決して恥ずかしいことではありません。

 

 

 

失敗をするということは何かに挑戦をしているという証なんですよ。

 

何も考えずに何もしていない人間は絶対に失敗を経験することができないですよね。

 

だって何も行動を起こしていないから失敗のしようがないわけですから。

 

だから失敗をするということは何かに挑戦している人だけが味わえる感情なんです。

 

子供の頃から失敗を避けながら生きてきた

子供の頃は転んでも、何とも思わなくても20歳を過ぎた大の大人が街中で転んだら恥ずかしいですよね。

 

それと同じように大人になればなるほど失敗が怖くなるものです。

 

本当は子供の頃にたくさん挑戦して失敗を経験させて行くべきなんですが、子供でも日本って失敗すると怒られるという風潮がありますよね。

 

運動部の部活なんて、選手が失敗したらとにかく怒鳴りますよね。

 

 

ぼくは何か大きなきっかけがあったわけじゃないけど、小学校くらいから大人の顔色を伺いながら生きてきました。

 

 

「自分はこう思うけど、怒られそうだから言うのはやめよう」

 

「本当はこんなことをやりたいけど、失敗するのが怖いから辞めよう」

 

自分のやりたいことや意見を隠しながら生きて、大人に成長すると自信が持てなくなります。

 

何かに挑戦した経験がないから、どうがんばっていいかわからないし、挑戦する勇気が持てない時期が続きました。

 

最初から上手くできる人なんて誰もいない。失敗しながら成長する

そんな失敗が怖い人にぼくが言いたいのは、最初から上手くできる人はいないということです。

 

あーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返しながら成長して行くんです。

 

ぼくも試行錯誤をしながら9ヶ月運営してやっと1万円を稼げるようになりました。

 

最初は稼げないし記事書くのも3時間がかかるし上手に書けなくて恥ずかしかったけど、今では1時間もかからないで記事を書けるし、「いい記事だね」とコメントいただけるようになりました。

 

早く書けるようにするためにタイマーをセットして記事を書いたり、定期的に自分の記事を読み返したりして試行錯誤したらここまでできるようになったんです。

 

「こうやって考えながら少しずつ結果を出せて行くことができるんだ」ということに気づいてからはちょっとずつ自信が持てるようになりました。

 

スキルやキャリアがなくても自信を持つことはできます。

 

失敗決してネガティブなことではありません。

 

失敗をしなければ何がベストな方法なのかがわからないから前に進めません。

 

失敗とは怖いものではなく、前に進むために必要な経験です。

 

そんなふうにプラスに捉えていてみてください。

 

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