「この人すごいな」と思う人の3つの特徴とたった一つの共通点

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

ぼくは3月に会社を辞めて田舎のシェアハウスに住んでからもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。

 

シェアハウスだから人の出入りがあるから「すごい人」と思える人に何人も会ってきた。

その中でこの人すごいなと思える人には共通点があることに気づいたのでシェアします。

 

1.勇気がある行動力

頭の中に何かアイディアを持っているだけでは意味がない。

「私のこのアイディア最高だ!」と思っても何もアクションを起こさなければ、当然ながらアイディアは現実にならない。

 

考えることが得意な人はたくさんいるけど、行動に起こしている人は少ない。

いい考えが出て「これいいかも!」って思ってもすぐに今の現実を考えてしまう立ち止まってしまう。

 

「私よりできる人はたくさんいる」

「自分なんかができるわけがない」

こんな感じのことを思ってしまい、多くの人はブレーキをかけてしまう。

 

でも、今やっている活動が魅力的な人はアクセルを踏んだ人たちだ。

 

前回インタビューに協力していただいたカルロスさんなんかはまさにそうだ。

イベントを企画したり、最近だとセブ島に語学留学に行っていた。

いつもアクセル全開でどんなことにもチャレンジでしているカルロスさんはぼくの中ですごい人だ。 

「美人の隣に座れるのは美人を口説いたやつ」だけという言葉をどこかで聞いたことがある。

うまくいく保証がないのは事実だけど、勇気を持って口説かないと絶対に隣にはなれないよね。

それと同じことだと最近感じる。

 

2.周りの目を気にしない

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一番最初に話した行動力を奪っているのが「周りの目を気にすること」だと思う。

 

「こんなこと言ったらどう思われるだろう?」

そんな思いに苦しんでいる人はたくさんいる。

 

ぼくもその一人だ。

 

インタビューするときも「1万PVにすら満たない俺がインタビューして何になる?時間をとって失礼じゃないか?」とか考えちゃう。

 

周りの目を気にすればするほど身動きが取れなくなってしまうし、何もしなかった時の「何でこんな小さなことに気にしてるんだよ」って自分を攻めたくなる。

 

22年間も周りを気にしながら生きてきたぼくが取り組まなけれなばならない課題でもある。

 

ただ、前よりは確実に周りを気にしなくなっている。

これはブログのレクチャー1ヶ月間やってくれたプロブロガーのあんちゃさんのおかげだ。

「本心で書いていることなら自信を持っていい」という言葉が印象に残っている。

周りの目を気にしそうになったらいつもこの言葉を思い出している。

 

3.年齢関係なくチャレンジしていること

人は歳を取れば取るほどチャレンジをしなくなるというのがぼくのイメージだった。

職場にそういう人たちしかいなかったし、そうなってしまうものなのかとも思っていた。

 

若い人でも、まだ経験がなくて若いからみたいな理由を作って何もしない人もいる。

 

でも、3月に一緒にシェアハウスに住んでいた41歳の人は違っていた。

彼は元々ホストの世界の人で、いわゆる水商売の人だ。

 

「今まではお酒を出す仕事をしていたから、今度は料理を出す仕事をしてみたい」と語っていた。

今は41歳にして調理の専門学校に行っている。

 

多くの人が「歳だから」と言い訳を並べて何もしない中で、こんなふうにチャレンジしている姿はかっこいい。

こんな40代になりたいと心の底から思った。

 

すごい人の共通点は人がやらないことをやっている人

とは言っても、何かものすごい発明をするとか大げさなことではなくて、常識に囚われていない人です。

 

「40過ぎてのチャレンジは無理だ」

「高学歴の肩書きを捨てるのはもったいない」

「若いからフリーランスなんてできるわけない」

そんな言葉に惑わされず常識を疑って枠からはみ出してきた人たち。

 

でも多くの人たちは常識という誰かが作った庭の中で過ごしていて、外の世界に飛び出せない人たち。

だから、勇気を持って庭を飛び出せるかどうかにかかっているなと書いていて強く感じたし、ぼくはずっと常識にとらわれないでいたい。

 

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