障がい者を差別するのは無意味!全人類障がい者だからね

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイ(@showdy5)です。

 

小学校の頃、ちょっと変なことすると「お前チテショウじゃん!」 という言葉を使ったこと聞いたことがある人は多いと思う。

 

ぼくもその言葉を使っていたし、聞いてもいた。チテショウの意味は知的障がい者の意味だ。

小学生の間では悪口のような役割を果たしているが、大人になっても使っている人をたまに見かける。

 

大人になった今、ぼくはこう思う「いや、ぼくら全員どこかしらに障がいをもっているからね」

 

そもそもこの世は障がい者しか存在しない

例えば、ぼくは視力が悪いです。コンタクトをしなかったら0.1しかありません。

 

裸眼だと何もできないです。

 

えっそれ身体的なとこじゃね?ってツッコミをした人にもう一つ例を上げますね。

 

ぼくは人見知りです。初めての人に会うとすごいビビるし、うまく喋ることができません。

 

これは紛れもなく障がいです。そう、ぼくは健常者ではなくて障がい者です。

 

障がいがあるのはぼくだけではありません。みんな何かしら障がいを持っています。

 

走るのが遅い、覚えが悪い、人見知りする、話すことが下手、耳が遠い、顔がブサイク。

 

例を上げたらキリがないけど、みんな人より劣っていることが絶対あるでしょ?

 

障がい者と健常者って呼び方があるけど、この世には健常者は皆無で障がい者しかいないから、そもそも分ける必要なんてない。

 

障がい者と呼ばれている人たちはちょっとだけ障がいの度合いが強いだけなのだ。

 

日本とアメリカでは障がい者の捉え方が違う 

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最近は障がい者の「害」の字をひらがなで書くようになっている。

 

 理由は「害」という字は公害とか被害とかに使われる漢字だから、ひらがなにしようということになったらしい。

 

いやー、すごい論点がずれていて笑えないですね。そもそも障がい者という言葉自体を無くしたら?って言いたい。

 

日本でいう障がい者は子供から大人まで悪口として使っているのは「障がい者」という言葉そのものに問題がある。 

 

ちなみにアメリカでも障がい者を表す英単語があるが日本のマイナスのイメージとは全然違う。

 

アメリカでは障がい者のことを「charenged」と呼んでいる。

 

人よりハンデを背負いながらも困難に立ち向かう人という意味で使われていて、差別用語としてではなく、賞賛する意味合いが強くなっている。

 

 日本も「障がい者」という言葉を撤廃して「charenged」すればいいと思う。いや、「charenger」のほうがわかりやすいかな。

 障がい者を差別する人に言いたいこと 

全人類何かしらの障がいを持って生まれてくるが、ぼくはたまたま軽い障がいで済んだ運のいい人だ。

 

ただ運がいいだけで別に何も特別なことがあるわけではない。

 

 たいてい人を差別したりバカにしたりする人はプライドが高くて自分を取り繕っている人だ。

 

自分よりちょっと弱い人を見つけては攻撃して、自分の強さをアピールするのはかっこ良さのカケラもないし、イタイだけだよ。

 

そんなかっこ悪いことしている暇があるなら、何かチャレンジでもしたらどうですか?