何かを続けられることは長所だ

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どうも!心に火を灯すブロガーのショウダイです。

 

ぼくはずっとずっと長所がない人間だと思っていました。

 

野球、バレーボール、ギター、勉強などぼくは特別突き抜けることはできませんでした。

 

特に中学以降はテストの順位はいつも真ん中より下でしたね。

 

だから、すぐに何か吸収することが早い人間を見ると「おれってなんなんだろう」って何回も落ち込みました。

 

でも、今は違います。自分の長所がわかる。

 

それは継続力です。

 

続けることって実は大変

何かを続けられるって一つの能力です。

 

だって、続けるって一見誰でもできそうに見えるけど、結構しんどくないですか?

 

最初はみんな自分が知らない知識などを学べるから新鮮さでいっぱい。

 

だから、楽しくてしょうがない。

 

でも、「もっと上手くなりたい」って思った瞬間から辛くなります。

 

なぜなら上を見ればたくさん上手い人がいるということと向き合わなければならないから。

 

つまり、続けるということは足りないことだらけの自分と向き合うと言うことでもあるのだ。

 

この未熟な自分と向き合うって結構しんどいよね。

 

続けているということは強い心を持っている

できない自分と向き合うって嫌になることがたくさんあります。

 

ぼくは現在続けていることはブログです。

 

最初はトップの人と今の自分にギャップの大きさをあまりに感じてしまい、無気力状態になってしまった時期もあった。

 

今でもたまに落ち込みます。

 

それでもめげずに何とか続けていて、現在の記事数は200記事近いですね。

 

どうしてここまで続けられたかというと「結果を出したい」という強い気持ちがあるからです。

 

だって、ブログで生活費を稼いでいますってなんかかっこいいじゃないですか。

 

だから、多少辛いことがあっても続けられています。

 

今何かを続けている人だって、そんな強い想いがあるから続けているんじゃないですか?

 

何かを続けているということは強い心を持っているということだ。

 

才能やセンスより自分と向き合うことが大切

何かを続けるということは自分と向き合えているってことだから、素敵なことなんですよね。

 

逆に才能やセンスがあっても今ある現実と向き合えなければ、それ以上の成長は望めません。

 

才能やセンスは確かに立派な武器です。

 

でも、現実と向き合えなくてやめた人をたくさんいます。

 

 

だから才能やセンスがある人もない人も、現実と向き合うということが大切なのだ。

 

今の現実と自分と向き合って自分には何が足りないのかを考えて、足りないものを埋めるためには何をすべきかを考える。

 

才能があるとかないとかってことよりもこんなふうに向き合う力が大切だと思う。

 

たまに「歴だけ長いだけなんで、、」と言う人がいるけど、そんなことはない。

 

歴が長いということは「できない自分」とたくさん向き合ってきたということだ。

 

だから何かを続けるって長所なんですよ。

 

「歴だけ長いだけなんで、、」って卑下する必要はない。

 

むしろ、胸を張って堂々していい。

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