ヤギと戦ったらどうでもいい不安が吹き飛んだ

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(↑生まれたての赤ちゃんヤギ)

どうも!たった今ヤギと戦ってきたショウダイです。

 

只今、勢いに任せて書いております。

 

ヤギは強かった!!なんだろう。少しでも気を抜いたらやられるなって思いました。

本当に必死でヤギを抑えてました。ブログ書くより必死になっていました。

 

しょうもない不安が一気に吹き飛びました。

 

どうしてヤギと戦うことになったのか?

今ぼくはシェアハウスに住んでいて、大家さんから突然電話がありました。

 

あれ?おれ家賃払い忘れていたかと思わず冷や汗を少しかいたわけです。

 

しかし家賃のことではありませんでした。

 

「ごめん、今ヤギ生まれたんだ。ちょっと今手が離せなくて、、、。近所のおじいさんが見てくれているみたい。」

 

ヤギが生まれた。それはめでたいことだが近所のおじいさんが見ている?これはもしや、、。

 

「へその緒を切った方がいいかもしれないって。へその緒を切ってくれる?」

 

こうしてぼくは大家さんの代わりにヤギのいる戦場に向かうことになった。

平和に終わるはずだったがヤギと戦うことになってしまった

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ぼくがオスのヤギを抑えている間におじいさんがへその緒を切るとのこと。

 

確かに若いけど、ぼく素人ですよ(笑)

 

そんな思いを抱えながら現場に到着。

 

餌でヤギを引き寄せている間におじいさんとぼくの2人でメスのヤギと赤ちゃんヤギに近づくことになった。

 

見事に餌でオスヤギを引きつけることに成功した。

 

確認したところへその緒を切るほどではないとおじいさんが判断。

 

「オスヤギと戦わずに済んだ。赤ちゃんヤギはすごいかわいかったなあ」と思いながらぼくは現場をあとにした。

 

しかし、異変に気付く。あれ?おじいさんいなくね?

 

後ろを振り返るとヤギを放し飼いしている庭でのん気に電話をしているではないか!!

 

「いやー、逃げましょうよ。オスヤギ強いですよ」

 

そう思ったのもつかの間、餌に飽きたオスヤギがどんどんおじいさんに近づいていく。

 

そんなオスヤギのツノを受け止める。子供が生まれたばかりだからかパワーが明らかに強い。

 

おじいさんがぼくに「早くこっち来て」と助けを求める。

 

こうしてぼくはヤギと戦うことになった。

 

おじいさんに首輪を持ってと言われて首輪を持ったが、ものすごい遠心力で抵抗してくる。

 

少しでも気を抜いたら振り払われてこっちが不利になるし、ヤギのツノで怪我をする可能性だってある。

 

これがぼくショウダイが人生で初めて必死になった瞬間でもある。

 

おじいさんがヤギの庭から脱出したことを確認してぼくもヤギの首輪を離して、猛ダッシュで逃げる。

 

しかし、焦りのためか一度転んでしまう。

 

容赦なく近づいてくるヤギ!

 

 

最後の力を振り絞って、立ち上がり、なんとか脱出に成功!

 

その後、おじいさんと他愛の話をした後会話した。

 

これで戦いから解放される!ブログにこのことを書こうと思い帰路に着いた。

 

ヤギとの戦い第二回戦!

ブログの管理画面を開いたとき、なぜかまた電話がなって、少しイヤな予感がした。

 

電話は大家さんだ。

 

「ゴメン!!ヤギの赤ちゃんの写真とらないといけないからオスヤギ抑えてくれる」

 

f:id:skrd0809:20170411154703j:plain「!??」

 

というわけでまたヤギの庭に行くことになった。

 

最初大家さんがオスヤギを抑えてその後、ぼくにバトンタッチという作戦を支持される。

 

ヤギのツノを持つようにアドバイスを受けてバトンタッチに成功!

 

しかしここからが戦いの始まりだ。

 

確かにツノを持つと安定するがそれでも馬力が強くてグイグイ後ろに押されてしまう。

 

そんなヤギの馬力にどんどん握力が奪われて行く。

 

そんなとき写真をとっている大家さんが「あと10秒耐えられる?」と訪ねて来た。

 

f:id:skrd0809:20170411154703j:plain「早くしろ!!!!」

 

写真撮影終了後、オスヤギは危険だからロープで繋ぐことになり、3人がかりでオスヤギをロープで繋いだ。

 

戦いの果てにあったのは笑顔

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オスヤギとの死闘を終えてぼくは生まれて数時間しか経っていない赤ちゃんを抱かせてくれました。

 

戦い後のためか笑顔もぎこちなく、赤ちゃんの抱き方が雑で苦しそう(笑)

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ヤギと戦うこと、ヤギの赤ちゃんに触れること、そんな貴重な経験ができた1日だ。 

 

ヤギと戦って怖いものがなくなった

ヤギと戦ってぼくは世界観が変わりました。

 

みんな将来が不安で怖いとかって言うけど、そんなもので怖いとかいうのは甘えです。

 

生きているだけで儲けもんだって言って、「そんなの綺麗事だ!」と反論する人はヤギと戦って世界観をけてください!

 

綺麗事でもなんでもありません!生きていれば何でもできます!

 

以上!