自分を好きになれないのは人の欠点ばかり見ているからだよ

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どうも!内向き毒舌ブロガーのショウダイです。

 

最近、自己肯定できない人が多いなあと感じます。

 

ぼくの周りでも「自分を好きになれない」的な話を聞くし、ネット上でもよく見かけるなあ。

 

実はぼくも自分が好きじゃありません。

 

まあ、昔よりは自分を肯定できるようになったけど、胸を張って自分を好きだと言うことができない。

 

だから、どうして自分を好きになれないのか真剣に考えてみました。

 

自分を好きになれない最大の理由は常に人と比較してしまっていること

自分を好きになれない人って人と比べてしまって、消耗している人が多いと思う。

 

ちょっと自分よりできる人と比べて、なんて自分はダメな人間なんだと思ってしまいます。

 

もっと消耗するのはものすごい才能がある人と出会ったときかな。

 

自分が6ヶ月くらいかけてマスターしたことを1ヶ月くらいで達成するとこを見せられた時は自分の能力の無さに落ち込みます。

 

ギターにハマってた時はぼくが1ヶ月かけてやっと弾けるになった曲をたった1週間の練習しただけで弾けるようになった人を見たときはすごい落ち込みました。

 

しかもぼくより上手く弾いています。

 

自分のレベルの低さに嫌になったことを覚えています。

 

こんな風に人と比べる癖がついてしまっている人は心が劣等感の塊になってしまう。

 

だから人と比べることから脱出しないとずっと自分を好きになれないまま生きることになると思う。

 

劣等感が積み重なると人の欠点を探すようになる

自分を好きになれないのは絶対克服したし、克服しなきゃいけない問題だと考えています。

 

自分を好きになれないと汚い人間になるから。

 

ちょっと前のぼくも劣等感の塊だったんですが、人の欠点を粗探しするんですよね。

 

自分に自信がないから人の劣っているとこを見つけて、「この人はここができない。俺の方が全然マシだ」ってことを無意識に考えています。

 

そして、人の欠点や劣っているところを見つけて安心するんです。

 

まあ、安心するだけならまだいい方だと思う。

 

度が過ぎてしまうと、自分より下の人を見つけては見下した態度を取るということをしてしまう。

 

でも、そんなことをしても何も変わらない。

 

むしろ、そんなふうに自分より下の相手を見つけたり、人の欠点を見つけて安心するようなことでしたか自分を保つことができない生き方が嫌になって更に自分が嫌いになってしまいます。

 

人間は完璧でないということに気づいてから楽になった

「おまえ、自分が完璧だと思っていたのか」と突っ込まれそうですね。

 

心の底から思っていたというよりは無意識に思っていました。

 

でも、シェアハウスに住んで「自分は完璧ではない」ということに気づいてからは楽になりました。

 

「掃除の仕方が雑」とか「洗い物しないよね」など指摘されました。

 

そのとき、「自分は完璧な人間ではない」ことに気づいた。

 

どんなに完璧であろうとしても、完璧にはなれないんだなって思えたんですよね。

 

今のぼくは掃除も洗い物もできない人間だ。なら、どうやったらきれいに掃除できるか」とか「もっと手伝いとか基本的なことができるようになろう」って考えるようになりました。

 

だから、完璧でないとか劣っているってことに関して落ち込む必要なんてない。

 

どうやったらできるようになるかってことに目を向けた方がいいってことに気づきました。

 

でもいきなり自分を好きになるなんて不可能。少しずつ自分を変えていこう

ずっと自分を好きになれなかった人間が明日からいきなり「自分大好き」ってなることはできないと思います。

 

だって、自分を否定することが習慣になっているのだから簡単にできることではない。

 

ぼくは中学生くらいから自分を好きになれないでいました。

 

今は22歳なので10年も自分を否定しながら生きてきたことになります。

 

ぼくも未だに人と比べてしまうことがある。

 

だから、少しずつしか進めないだと思う。

 

 

ダメな自分を受け入れて少しずつ変えていくってことが一番の解決策です。

 

少しずつ変えていきましょう。

 

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